comfortable diary



深夜のビデオ屋ツアー。

昨日ニッキを書いたあと、ミニーちゃんから回ってきた冬ソナの次回
放映分のビデオを観た。そこはちょうど、私が見逃した2回のうちの
1回分で、観終わったときにはちょっぴり放心。
うわー、私が観ていないところがこんなだったとは!

借りたビデオを巻き戻していたら、携帯にメールがきた。
シーちゃんからだった。

冬ソナのビデオが、どのビデオ屋に行ってもないんです!と。
5巻が欲しいのに、6巻を見つけてしまいました!と。
誘惑に負けて借りてきてしまった、どうしましょう!と。

ちょうどそのときワタシは迷っていた。
買い忘れていたものがあったのだ。どうしても今日中に必要だったのだ。
でもパジャマ、風呂にも入り、眉毛もない。

迷った挙句に、シーちゃんに電話した。
ワタシもTSUTAYAに用がある。冬ソナは順序良くみたほうがいい。
よし、じゃワタシはTSUTAYAを攻める。君はサンホームを攻めろ。

2人ともスッピンで、各ビデオ店へ車を走らせる。

着いたところでシーちゃんからメールが入る。

「やっぱりありません!」速攻返す。「こっちもないっ。」
「そっちもないですかぁ。がっくり…」
「しゃーねーなぁ、湯の川生協まで行ってやろう」
「わーい!今GEOです。やっぱりありません」
「残念無念。湯の川生協にもなし。無駄足。バカ野郎」
「バカ野郎がツボでした。勢いついて今昭和のGEOです。
 ダレか私を止めて!あー、ここにも5巻がない!」

…というようなメールのやりとりをした挙句、結局5巻は見当たらず、
シーちゃん5件、私2件のビデオ屋を回り回ったが、単なる深夜の
ドライブに終わったのだった。

すっごいバカ。本当にバカな私たち。
でも一番バカなのは、わたし。
湯の川生協の駐車券に判をもらわなければ有料になるのだけど、
買うものがない。なにか安いものを買って…と物色していたはず
だったのに、いつのまにか。


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買うな、バカ。呆れてモノが言えない、自分に。
んもー!給料日なのが悪いのよ!

さっきもミニーちゃんからメールがきた。

今日も3件回りましたが、どこにも5巻はありませんでした。
これから『猟奇的な彼女』を観ます。

がんばれ、ミニー。キョヌだってなかなかなもんだぞ。




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2004年05月27日(木)




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