耕史〜!(*`Д´)ノ
先日、NHKからワタシ宛てに封書が届いていた。 なんぞや?と思ったら、山本耕史からだった。 「13日にトークショーやるから観に来てください。」と。
えっ!@@ 驚くミチヨ。天にも昇る気持ち。
…とゆーのは全くのフィクションですが(苦笑)、たまこさんが 私の分も『山本耕史トークショー』拝観のハガキを出してくれて いたのだ!たまこさん、ありがとう。本当にありがとう!
ちなみにワタシが行っている試写会は、すべてたまこさんが 私の名前で出してくれているものデス。本当に頭が下がります。 この場を借りて、お礼。ぺこり。
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…とゆーことで、行って来ました!
『新撰組!トークセッション!』
いやー、相変わらず素敵でした。山本耕史っ。>呼び捨てかよ! 前回1日駅長んときは、話をしている耕史を殆ど見られなかったので、 今日は喋る耕史を堪能しようと意気揚々と1人で行った。
NHK主催なので、BSデジタルハイビジョンの説明などを長々と受け、 辟易したころに耕史登場。うわー、耕史〜!(*`Д´)ノ 相変わらず顔は米粒ほどに小さく、笑うとキュートで、 お尻は小さく(アラ、失礼)、足は長かった。髪は茶色く、だけど 眼光はキラリと鋭く、私をその目で刺して!と危うく言いそうに なったほど。見れば見るほどいいオトコだった。じゅるる。
萩尾農とゆーヒト(有名なヒトらしい)とトークセッション。 最初は萩尾サンが暴走。もっと耕史に喋らせや!オバちゃん!と 思ったけれど、彼女の歳三への愛は本物だった。
萩尾サンが以前函館にいらしたときに、たまたま見たノートに 耕史の書き込みを発見した。まったくの偶然だったらしい。 そこには、こう書かれていた。
「土方歳三様。心を込めてあなたになります。山本耕史」
「あなたを演じます」ではなく、「あなたになります」と。 感激したね、わしゃ。新撰組に関する本も資料も読んだことも ない私だけれど、あのドラマの中でハマっているなぁと思ったのは、 オダギリでも佐藤浩市でもなく耕史だったしね。
なんだかちょっぴり感動なんてしていたら、耕史、だんだんと テンションが上がってきて、裏話とか冗談とか言い出して、 かなりステキ!笑ったのは私の第2のダーリン、堺雅人のマネを したとき!長いセリフを、捲くし立てるわけではないのにサラリ と言うところが凄いと褒めていた。
これから土方は、どんどんとイヤなヤツになっていくんだって。 沖田役の藤原くんが「ボク、最近の土方は嫌いだな。」と耕史に 向かって言うほどらしいです。しかも耕史はちょっと前に芹沢鴨を 暗殺してきたらしいです。そして7月末には、第2のダーリン、 山南も姿を消す。あぁ…。
トークショーが終わったあとは、新撰組の時代考証を勤めている 山村竜也サンの講演会。これがまたね、面白かったデス。 時代考証という仕事の説明から舞台裏に至るまで、45分の講演。 飽きるかなぁと思ったら、ところがどっこいかなり楽しかった。
…というわけでですね、気がついたら幕末に思いを馳せていた わけで。大阪のトラ子に即刻「新撰組のオススメ小説教えろや」 とメールを打ってる始末。エンジンかかるの遅すぎ。 けれど読みますよ。土方歳三の生き様を、とくと堪能させて いただきますよ!函館に住んでいるんだからねっ。
でも耕史、本当にステキでした。
36-27=9 …おし、射程圏内。←数字の意味がわかっても触れないで。
ということで、また長い長いレポはこれにて終了。
------トラ子へ私信-------------
耕史はたぶん『土方歳三記念館』に行ってきたものと思われる。 あのヘボいビデオあったでしょ。あのエピソードを話してたよ。 借金を全て返済し、いつもは通らぬ道を通って…という下り。 ミーハーなわしは、それだけでも嬉しかったのでありました。
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