comfortable diary



手をつなぐ。

昨日のデキゴト。

一次会は焼肉屋、二次会は職場の近くのBarだった。
職場に車を置き、Barまで歩く。
私の隣には27歳の男の子。春とはいえ、まだ風は冷たい。

「僕、手つなぐの好きなんです」
「へー、そうなんだ。そんな感じだよね」
「主任、手を繋いでもいいですか」←一応ワタシは年功序列主任。
「え…?」

彼は私が戸惑っている隙に、すかさず手をとる。

「主任の手、小さいですね」
「そう、意外にね」
「そして冷たい」
「それはいつもなの(笑)」
「本当にちっちゃい手だなぁ」
「そうかなぁ」
「僕、今ちょっと嬉しいです」

彼は私の手を、一度ギュっと強く握り、私を引っ張り始めた…。

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ぎゃははははーv(*`▽´*)v

本当のことだもんねー!嘘だと思ったべ?妄想日記だと思ったべ?
本当だべさ。あるシチューエーションを除いては。

□シチュエーションその1。
  まず2人きりではない。周りに課長、係長、主任、新人リリー
  ミニーちゃんがいた。

□シチュエーションその2
  したたかに酔っていた。みんなが。
  「ヒューヒュー!おまいら付き合ってしまえー!」と野次が
  飛び交っていた。当の本人たちも大ノリ気で演ってるつもり。

□シチュエーションその3
  27歳のその男、×イチ。子供つき。論外(笑)
  というより、ずっと入社したてのイメージが抜けない男の子。
  恋愛の対象に浮上したことが一度もない。これからもない。
  間違いない。>こんばんは、長井秀和です。
  
いや、これがさ、その子と2人きりだったら、できませんて。
2人きりのときにそんなことされたら、ひきますよ、
いくら淋しい私でも(笑)

それからラーメンを食べに行くという男子たちに拉致され、
(本当にタクシーで連れ去られた)「しお家」というラーメン屋へ。
すごい混みようだった。飲んだ後は、さっぱりとした塩に限るね。
…と思ったら、うちの野田、1杯と私の半分を食べた上、
「こってりした味噌が食べたかったンだ!」と言い残し、
ミッキー先輩と一緒に「北浜商店」にまたラーメンを食べに行った。

夜中の12時過ぎに、ラーメン2杯半食べる男。ちょっと笑えない。




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2004年03月26日(金)




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