おめでとう・2。
友人の結婚式でしたの。 友人代表とゆーことで、仕事が終わって美容室にも行ったのだけど、 出来上がりは「ア、アフロ…?」って感じのクルクルヘアー。 ま、時間もないし、それで会場に行くことに。
ホテルのフロントに、知り合いがいたので、「こんにちは」と声を かけると「こんにちは♪」と営業スマイル。「わたしよ、わたし、 ミチヨよ?」って言ったら、「全然わからなかった!」と驚かれる。 そ、そんなに事実と違いましたか…?
いきなりタバさんに会う。「なんでここにいるの?」って言ったら 「新郎の友人なんだよ」とのこと。整骨院の先生も新郎の知り合い だというし、〇〇病院の医事課長もいた。知り合いばっかりだった。
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披露宴が始まって、真っ赤な内掛けをきた友人が入場する。 キレイだった。すっごくキレイだった。 ウェディングに着替えた彼女もすっごくキレイだった。 あまりにもキレイに笑っていたので、ミチヨ号泣。 となりでY嬢がティッシュを渡してくれた。
泣いてる場合じゃない。友人代表のスピーチがある。 名前を呼ばれて壇上にあがり、一文を読み始めると、また涙。 よく友人代表の挨拶で泣いてる人をみると、「うわっ、泣いてるよ」 と引いていた私。ところが彼女の視線と、Y嬢たちの不安気な視線と、 この披露宴にいたるまでの経緯がぐるぐるしちゃって、壇上で号泣。 ま、祝宴に入ってからのスピーチだったので誰も聞いちゃいないと 思うけど、もう涙が止まらなくて、ずっと声をつまらせながら読んだ。
終わったら、彼女のお父さんお母さんまでも心配そうに私を見てた。 なんだか申し訳なくてまた泣けた。「泣いちゃってゴメンナサイ。」 とお辞儀をしたらまた泣けた。
鮮やかなオレンジ(でも実はゴールドだったらしい)のカクテルドレス。 あまりにキレイな笑顔で、そういう顔で笑っている彼女が嬉しくて、 また涙。とにかく食べてるか泣いてるかのどっちかだった。
すると新婦の妹さんが、私たちに彼女からの手紙を持ってきてくれた。 それだけでも感激だったのに、その文章を読んだら3行だけで昇天して しまった。また泣いた。またY嬢からティッシュをもらった。
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友人へ。
おめでとう。心からのおめでとうを贈ります。 あなたの笑顔にすっかりやられました。 無事にこの日を迎えられたこと、本当に嬉しく思います。 でもこれからのほうがもっと大変だろうけど、応援してますよ。 なにかあったら、すぐに連絡してよっ。
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