ハングル検定。
エレクトーンの発表会が大嫌いだった。
エレクトーンを弾くのは大好きだったけど、やれ発表会だの、 やれグレードだの、やれアレンジだの、やれ即興だの、 そういうのが大嫌いだったのだ。 好きな曲を、難しい曲を、弾けるようになるのが楽しいわけで、 先生になるつもりも、発表会で目立ちたいわけでもなかったから。
どんどんエレクトーンの練習にいくのがイヤになる。 好きだったエレクトーンがプレッシャーになる。 多分エレクトーンへの興味が失せたのは、そのせいだったと思う。
いま私は韓国語を習ってて。 6月に地元で初めての「ハングル検定試験」なるものが催される んですわ。私の先生のご尽力で、札幌まで行かなくても検定試験 が受けられるようになって、先生も絶対わたしも受けるものと 思っているのだけれど、どうもねぇ、気乗りがしないのだー。
理由は大好きなハングルがプレッシャーになりつつあるから。 私にはハングルと同等、もしくはそれ以上のやりたいことが たっくさんあるから。(映画や読書やいろんなことね)
600以上の単語を覚えたり、傾向と対策を研究したり、そういう 時間がね、どうも捻出できそうにないし。資格をとるために 習いに行ってるワケじゃないんだよなーとも思ったり。
でも本当は、受験することによって好きなことができなくなる こと(プライド高いので、やるからには受かりたいし…)、 クラスのなかで私ひとりだけ落ちそうな気がすること、 そんなちっちゃいことの言い訳なんですわ、受けたくないなんて。
でももし4級に合格できたら、自分に自信がつくかもしれないし、 やるだけやってみようかなぁと、本日単語帳を買ってきまひた。
さてどうなりますことやら。
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今日髪にパーマをかけてきました。 私の美容師さん、出来上がりの状態が、なぜか一番ヒドい。 家に帰って自分で直すとそれなりになるってことは、決して腕が 悪いわけじゃないと思うんだけどねぇ…。
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