comfortable diary



あなたはできますか?

またもやお昼休みの話。

同僚のQちゃんは心配性。
この間もトイレででっかいほうをしたら、血が出た…と恐れおののいていた。
血が出るなら「切れたかな」と思えるけれど、なにやら脱肛らしきものを
発見してしまう。どうしていいか、わからない。放っておくのも怖い。
ってーことで、ダンナに肛門を差し出して、点検してもらったと言うのだ。
しかも脱肛を押し込んでもらったとも言うのだ!

Qちゃん以外は全員独身。

「えー、マジでー?(≧□≦)慄。」
「肛門突き出したの?(≧▽≦)喜。」
「覗いてもらったの?( ̄m ̄*)微。」

などとまるでゴハンを食べているとは思えない話題。
するとQちゃん悪びれもせず、
「うん、薬も毎日注入してもらってるよ」と。

キャー☆(ノ ̄∇ ̄)ノ

「あ、あの。ダンナの前で、できないことってある?」
「ないかも。」
「オ、オナラは?」
「平気。」
「じゃ、わき毛ヌキは?」
「全然平気。」

もっと恥ずかしいことはないものかと考えあぐねたところで、お昼休み終了。

悪いけど、私、彼の前でオナラなんてしたことない。
スカしたことはあるけど(≧m≦)
ムダ毛の処理も、目の前ではしたことないなぁ。

それにしても、夫婦になる、同棲をするとゆーことは、そういうことを
平然とできるようになることなのかしら…と午後いっぱい考えていた。
いや、そうじゃない夫婦だっているよね、きっと。
うちの母ちゃんは、ムダ毛処理なんて恥ずかしいとも思っていないし、
(たまに処理さえしてないことも!)、オナラは日常茶飯事だ。
しかも本人は薬の副作用で出るんだもん、仕方ないと開き直っているし。
(糖尿病の薬には、本当にそういう副作用の薬があるのだー)

それにしても、将来わたしも、ダンナ様にお尻をつきだすことができるよう
になるのだろーか?え、ナニナニ?そんな心配よりも、早くダンナ様を
見つけろって?…ゴモットモデ。




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+++ today's movie +++

[26]『山の郵便配達』(再見)★★★★
   また父と映画鑑賞。父ちゃんをおぶり、川を渡るシーンでまた泣けた。
   父の密やかな息子への想い。自然はやはり人間の心までも浄化して
   ゆくものなのか。緑色の美しい空気をたくさん吸った感じがしたよ。

2004年02月19日(木)




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