comfortable diary



リフレッシュ。

温泉に浸かってまいりました。楽しかったなー。
とても落ち着いたいいホテルだったし、泉質もよく、すこぶる贅沢
気分を満喫してきたよ。奥様たちも満足気でした。

それにしても結婚13年目にして、
毎朝「ママ、プー(チューのこと)は?」と催促する夫には仰天した。
普段は寡黙で、織田裕二似のいいオトコなのに!
「えー!あの〇ー君がっ?@@」と、危うく卒倒しそうになった。
そんなことするようには到底見えない。夫婦ってわからない…。

北海道の田舎の小学校だとスキーの授業があるんだけど、バレエを
習わせている娘の怪我を心配し、学校をサボらせる友人にもかなり
驚いた。っていうか、学校をすすんで休ませる親が、この世に存在
するということに対してクラリと眩暈。「ちょっとアンタ、それはちょっと
マズいんじゃないの?ダンナも同じ意見なの?」と聞いたら、「そうよ」
って胸を張って答えやがった。

パパが出張だから、近所の奥様たちを招いてパーティをしたというので
「いいねぇ、そういうのも必要だよね」って賛同していたら、
「でもどうやっても娘が邪魔だから、友達んとこに泊まりに行かせた
わよー」ってシレーっとして言う。母ちゃんが楽しむために、娘を
売るのか、お前は!と2人して説教したけど無駄だった。アイツには
ナニを言ってもムダだった。

コスメは全部シャネルだった。鼻につくだけシャネルのオンパレード。
「ちょっとー、これ見よがしのシャネルよ!」と苛めていたけれど、
でも「これなんかミチヨに似合いそうよ」って差し出してくれた
アイシャドーが、ちょっと良かった。あらら、良いわ!などと言って
彼女の化粧品で、ぜんぶ化粧を済ませてきた。新鮮(笑)

---------------------------------------------------

まだまだ序の口。ここでは書けないエグい話も山ほどした。
いくらバカ話をしてガハガハと笑っていたとしても、私たちは1個の
人間であり、悩みも苦労もそれなりに持ち合わせているのだ。
夫には言えないこと、親に言えないこと、でも私たちの間でだけは
話せること。年に一回くらい、心に沈殿している澱を、吐き出しても
バチはあたらない。それが深夜にならないとなかなか話せないこと
だとしても。

さ、リフレッシュしたことだし、明日からも頑張るかっ!




↑押すと文字の変わる投票ボタンです。


2004年02月11日(水)




Skin by Simple*junkie
Thanks! Maniackers Design