comfortable diary



温泉からただいま。

温泉につかって帰って来ました。

なんつーんでしょうねぇ、親とずーっと一緒にいるということは、
こんなにイライラするもんなんですか、普通。
弟と「なんかイライラしねー?」「するする、やっぱりあんたも?」
「うん、酒でも飲まねーとやってらんねーっつの。」「飲むか?」
「おー、飲むべ。」ってことでバカ姉弟、新春から酔っ払い。

ま、一緒に温泉に泊まりにいける親が健在ってことだけでもありがたい
ことなのに、どうしてそういうことを忘れてしまうんだろう。

糖尿病の母が「お母さん、フルーツパフェ♪」なんて平気な顔して
言っているのにイライラしたり、父の神経質さにイライラしたり。

帰りは返却予定のビデオがあったので、父と母と私とでTSUTAYAへ。
父、初めてのビデオ屋。どこみていいかわからずに右往左往してたので
母を邦画コーナーへ、父を戦争・西部劇コーナーへ案内し、しばし放置。

そんな父母が選んだビデオってのが渋くてびっくりした。

まず父が『ウィンド・トーカーズ』。ほほー、やるなー。ニコケイだ。
そして母が『光の雨』『砂の器』。目のつけどころがいいねぇ。
でも95円だったので、ミチヨプレゼンツとして、2本。
『刑務所の中』にしようと思ったんだけど、全部貸し出し中。残念!
なので母に『陽はまた昇る』、戦争映画好きで感動モノが好きな父に
『ライフ・イズ・ビューティフル』を。どういう感想が来るかとても
楽しみ。そういうミチヨは何度借りても観ずに返してしまっている
相性の悪い映画『トランスポーター』(笑)と、3時間ドラマは普段
時間がもったいなくて観られないので、この機会にと『太陽の雫』を
レンタルしてきたー。明日、イッキに観ようかと。

いつもより長い長いと思っていたお正月休みも明日で終わり。
明後日から休んだ分、フルスロットルで働かなくてはイケマセン。
がんばらにゃー…。

あ、追記ですが。お腹の肉がすごいことに。
身体ってどうしてこう正直にできているんでしょう。
納得する以前に、憎い。









2004年01月02日(金)




Skin by Simple*junkie
Thanks! Maniackers Design