comfortable diary



お弁当。

院内がほぼ禁煙になった。
うちの課の給湯室が数少ない喫煙所となったので、愛煙家たちが
集う場となっていたり。

先日、ミッキー先輩(37歳・♂・既婚)も煙草を吸いにきてたので、
ちょろっと話をしていて、吃驚してしまった。
ミッキー先輩、なんと自分でお弁当を作ってきてるとゆーのだ。

いやいや、男性がお弁当を作ることに吃驚したんじゃなくて、
ミッキー先輩お弁当を作るということにびっくらこいたのだった。
それも半年も続いているらしい。まさか!という感じ。

彼が独身だった頃からかなり仲良くしてたので、みんなでアパート
に遊びに行ったりもしてたけど、およそ包丁なんて持ちそうもない
人だったから。鍋をやった残りを腐らせて、その処理に困ったから
って私を呼びつけて、後片付けまでさせたミッキー先輩がだ。

「ひゃー、見てみたーい!」と叫んでみたら、

「作ってきてやっか?」とのお言葉。

そんで作ってもらったの、お弁当!
これがまたすごい力作で。
ダシ巻き卵は上品な甘さだし、あたしの好きなシュウマイは入って
いるし、仕切りカップは黄色・ピンク・緑で可愛いし。
みっしりと彩りよく、しかもものごっつ美味かった。
確かにネ、男の料理ですからネ、冷凍食品だって入ってるけど、
でもでもでも、合格ですわよ。あたしのより美味しいかも!

そんでもって、次の日はミニーちゃんが作ってもらってた。
ミニーちゃんのもめっさ美味そうだった。ミートボールがメイン。
今日も明日も明後日も、うちの課内でお弁当の予約が入っていて、
ミッキー先輩、喜々としてる感じデス。

お魚が必ず入っているんだけど、鮭とホッケとサバに塩をして、
お弁当箱の高さにさばいて冷凍しておく徹底振り。
もちろん妻の分も作ってあげてるんだって。
あたしもそういうダンナを選ぼう。むふふ(≧m≦)


 





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2003年12月15日(月)




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