comfortable diary



電話の相性。

電話って苦手です。

昔は飽きることなく3時間とかフツーにやってましたが。
なんででしょう、携帯になってからでしょうか。
メールが普及したせいでしょうか。

急ぐときや用事があるときはもちろん電話をするけれど、あまり用事
っていう用事がないときに、「元気ぃ〜?」って電話することは皆無
になった。相手の都合というものも考えてしまうし、メールアドレス
を知っていたら、そっちのほうがずっとお手軽だから。

「電話の相性」が悪い人ってたまにいる。
ま、相性なんてものは人間2人以上いれば、「合う」「合わない」に
分類されちゃうわけだから、当たり前の話なんだろうけど。

例えば。

1) 言葉がかぶる。
    あたしと電話の相性が悪い人の80%はコレ。
    相手が話を終えたと思って、私が話し出すと相手の語尾と
    わしの「それでね」というのが確実にかぶる。

2) 言葉につまる。
    相手のテンションについてゆけなかったり、相手がワタシに
    ついてこれなかったり。そして気まずくて沈黙が訪れる。

3) 相手の都合のいいときを見極めれらない。
    電話をするとすっごい早い時間なのに寝ていたり、機嫌の
    悪いときにしか当たらない。誰かと一緒のときにばかり
    電話をしてしまうとか。

こんな感じ。
せっかく電話したのに、後味の悪い電話になるのがイヤなので、電話
は最終手段なのだわ、わしにとって。普段はフツウなのに、なぜか
電話だけ相性が悪いという人もいるしなぁ。不思議だわー。

でも電話をもらうのは好き。
相手が私と話をしたくて、かけてきてくれる電話はもっと好き。
あ、もちろん、私も好き♪という大前提がありますがね。てへ。

でも今じつは、元気かなぁ、電話してみようかなぁ、と思っている人
がいる。もちろん男性。べつに好きとかそんなんじゃなく(これは、
照れでも強がりでもなく本当の気持ち)何となくどうしてるかなぁと
最近気になっている人。胸騒ぎっていうのかな、彼に何かおこっている
ような漠然とした予感がする。
でもメールアドレスを知らないし、連絡をとる唯一の手段は携帯電話。

一年前くらいに電話したら、彼は大阪に遊びにいってる最中だった。
(もうこのあたりから、相性悪い感がミエミエ)
その後、「先日はごめん」と電話が入ったけれど、電話の途中に相手
にキャッチが入りそのまま。(完全に相性が悪い)

だから、なんとなく、なんとなく、電話をするのをはばかれる。
36歳にもなって、この小心って一体どうなのよ。
念のため繰り返して言うが、好きでもないヒトなのに。




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2003年11月22日(土)




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