comfortable diary



父のバースデー。

本日パパの誕生日。

昨日母に「明日お父さんの誕生日だよね。」と言ったら、「へ?」と
キョトンとしやがった。ものの見事に忘れてた。
パークゴルフに着ていくフード付きの上着が欲しいと父が言っていた
らしいんだけど、どういう素材のがいいのかさっぱりわからなかった
ので、あとで一緒に買いに行ってやろうと思って、手ぶらで帰った。

母が私を待ちかまえていて「お姉ちゃん、ゼ〇オに行こう!」と言う。
「半分出すから、お父さんにウェアを買ってあげよう」と言うので、
面倒くさかったけど、片道20分、閉店間際に駆け込んだ。

「やっぱり上下揃っていた方がいいわ。」と母が言うので、上下で
1万3000円のウェアを買った。1人6500円かー。本当は5000円以内
でおさめたかったけど仕方ない。7000円くらい出してやるか…と内心
ソロバンをはじいていたりして。

すると母が、「あら、コレいいわねぇ」とピンクのベンチコートを
手に取った。なにやら自分も欲しくなったらしい。6800円
レジでは2万ちょっとの買い物となった。

車に戻り「いくら払えばいい?」と母に聞いた。




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はっ?(*゜ロ゜)? 今なんとおっしゃいまして?


「1万円  いいよ」って言いまして?

おかしくないですかー?ウェアは上下で1万3000円ですよー?
すると母はこう言った。

「お母さんは、『1万円を超えた分を半分持つ』って言ったのよ。」
「そんなの聞いてないよっ!その1万円ってどこから出た金額よ。」
「あんたの相場から言って、1万円くらいだと思って。」
「はぁ?!( ̄△ ̄;」

いつもお母さんの誕生日には、そのくらいのものくれるでしょう。だか
ら今回もてっきりそのくらいは出せると思って。あらあらごめん、勘違
い?でもお母さんはそんな大金出せないし。お母さんもベンチコート買
っちゃったからね。あら、あんたに買ってもらおうなんて気持ち、これ
っぽっちもないわよ。あれはお母さん、自分で買うつもりだったし。ホ
ントだって。あ、じゃああとで2000円くらい戻せばいい?それともお父
さんに予算オーバーだからって、あんたに少し払うようお母さんが言っ
てあげようか?え?いらない?やだー、あんたナニそんなにムクれてん
の?そもそもあんた、お父さんに焼酎2本くらいでお茶濁そうと思ってる
でしょう?車も洗ってもらっていろいろしてもらってるんだから、そのくらい
してあげなさい?いやー、それにしてもトンだ勘違いだったわねー、あは
はー。本当は1万1500円くらい払ってもらいたいところだったけど、マケ
て1万円にしてあげようとおも……


うーるーさーいー!(*`Д´)ノ


いや、いいんですけどね。父のためならそのくらい出しますがね。
あんたのね、その根性がね、気に食わないっつーか。
ま、最後はその図々しさってか、あっけらかーんとした態度についつい
笑ってしまって、ケンカにもなりませんでしたが。

父は大変喜んでおりました。
「こんなの買ってもらって…。いつも何もしてやらなかったけど、
 来月のお前の誕生日には、何か買ってやらないとな。」

「いや、なにもいらないって」

「いいや、アルバイトのお金も入ったしな。1万円くらいやるぞ」


ぶっ! (≧m≦)←母。(≧m≦)←ミチヨ。




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2003年10月17日(金)




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