comfortable diary



美しい日々。

いまLomoの罠にまんまとはまっているわけですが。

Lomoを始めてよかったなぁと思うことがひとつ。

世の中ってなんて美しいんだろうって再認識できたこと。

木漏れ日のきらめき、夕焼けの美しさ、海と空のコントラスト、
野良犬の哀愁、捨てられた自転車の鈍い反射、太陽に透ける秋桜…。

普段何気なく見ていたものたちが、ファインダーを通して見るという
たったそれだけで、形を変えたり彩りが数倍美しくみえるから不思議。

昨日、甥っ子(5歳)が遊びにきたので、香雪園に遊びに行ってきた。
自然の宝庫。リスまで見れた。>ここが自宅から徒歩3分てのが凄い。

空から降り注ぐ太陽が緑の葉をクッションにして、あたしを包む。
甥っ子と手をつなぎつつ、2人で散歩する。

緑がまるでシャワーみたいだった。
木々の切れ間からみえる空が、青く高かった。
沼のあめんぼさえ可愛らしかった。

鯉が「じゃぽん!」と跳ねて潜っていった。




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んなわけないぢゃん。
ったくもー、子供って面白いなぁ。

帰りに甥っ子がじいちゃんに手紙を書いていた。

「じじ、こうきのうちにあそびにきてね。2003。」

甥っ子よ、この「2003」っていうのは一体なんですか…。
微妙にウケた祝日の夜。


2003年09月24日(水)




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