世界に1人だけの人。
本日は晴天なり。
そして後輩の結婚式でした。 ぽかーんと晴れわたる空にさえも、祝福されているように見えました。 これでもか!というくらい完璧な2人でした。 6年間の交際を実らせての結婚。 どこからみてもお似合いの2人でしたねぇ。 ヨダレがでました、新郎がカッコよすぎて。あ。
2人が知り合ったきっかけになった会にもあたしは出てまして。 そのときにあたしも1人の男性と知り合いまして。 3つ年下だったのだけど、結構ウマがあったので、飲みいったり 電話を3時間もしたりとそれなりのいい関係だったのだけど、 付き合うまでには至らなく(しかも恋にさえも至らなかった)、 いつの間にか彼は稚内に転勤。←行ったことさえ知らなかった。
そんな彼と本日再会。 課長代理にまでなって、乾杯のご発声までやりやがってた。 かなり太って貫禄がついてた。シワも増えてた。 でもそういう距離ってのはイッキに縮まるもんで、なんやかやと 話ができて楽しかったっす。
新郎新婦のキューピッドになったオバちゃんが、 「ミチヨちゃん、あんたも〇〇君と一緒になったら?」と声を かけてきた。〇〇君とはその稚内の課長代理。
「えー、だって稚内だしぃー」と言ったら、
「あんた、そんなこと言ってる場合じゃないっしょ!」
…と叱られた。 どうにかなる間柄なら、とっくにどうにかなってるもん。 放っておいてよ、もうっ!(笑)
そうやって、「適当に手を打ちなさい、年なんだから。」的な 発言が一番イヤ。
でも帰りのタクシーの運ちゃんが、
「お姉さん、結婚してるんでしょ?」と聞いてきたので、 「うんにゃ、まだよ」と答えたら、 「いいの、いいの。ゆっくり時間かけて選びな。自分がコレ!と 思った相手じゃないと結婚しちゃダメだよ。」
…と力説してくれたので、救われた^^;
ありがとう、おっちゃん。 おっちゃんの言うとおり、世界に1人だけの人を探すよ、わし。
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