comfortable diary



似てるヒト。

朝、七夕で余ったお菓子をむしゃむしゃ食べてたら、


また歯がとれた。Σ( ̄ロ ̄|||)


この間欠けたところじゃなく、10代の頃に治療した冠がベコっと取れた。
なんという災難続き。
痛くはないけど穴があいていてキモチが悪いので、歯医者さんに予約の
電話を入れた。無理やり今日、予約をねじこんでもらった。

口のなかを覗かれるというのはなんとも屈辱的で、あたしの歯医者嫌い
の90%そこにあると思われる。でも仕方ない。虫歯を作ってしまった
のは、まぎれもなくアタシなのだから。

歯医者ではいつも、ギュっと目を瞑っている。

だってキーーンとか、ガリゴリやる機械を見ただけで泣きたくなるから。
そういうのものは極力見ない。ないものとして考える。

だからそこの王者である先生の顔も見ない。
でっかいマスクしてるから全体像はわからないし、なんとなくメガネを
かけていて優しい感じのするヒトというイメージしかなかった。

それが今日。
治療を終え(やっぱり型を取り直すことにした)、診察室を出るときに
先生はアタシを見て、「というわけで、もう少し通ってね」と微笑んだ。
初めてセンセイの顔を正面からみた。

うわ、らぶ監督に似てる!?(`□´;)

困りました、次の治療がイヤになってきました。
らぶ監督に似た人に、あたしの口の中を覗かれる!
口の中というのは、いわゆる粘膜。肉です、肉。←え。

そんな秘密の場所を、らぶ監督似のセンセイに覗かれるなんて!
考えただけでも恥ずかしくて死にそう。

イヤだなぁ、来週。最低でもあと2回は通わなくちゃだなぁ…。




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2003年07月10日(木)




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