自力じゃ出せないもの。
アカデミー賞みながら書いてます。なんだか凄いです。 そういうのにノミネートされる方々とお知り合いなんだなぁ、アタシ。 「ミチヨー!愛してるよー!」などとあの舞台から叫ばれたら、 いまこの場で爆死します、あたし。←つか絶対ないから、そんなこと。
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今日は朝から物凄ーーーく眠くて、意識がぶっとぶこともしばしば。 必死に眠気と戦っていたら、Uちゃんに「おはようございます!」と 起こされた。ビックリしたことで、自分が闘っていたのではなくて もはや寝ていたことに気づいた。
ダメダメ、こんなんじゃ!人間として堕落しまくり。
自らに喝を入れ、ぐぉーっと奮い立たせて仕事しているつもりなのに、 気がつくとまた生霊のようにフラフラと非現実を彷徨っててね。 とても落ち込んだであるよ…。
そんなとき会計窓口のラブちゃんが、真っ青な顔でこう言った。
「あの…。具合悪いんです。さっき測ったら7度5分で…。」
本当に具合が悪そうだ。ふらふらしてる。 外来にかかったら?と言おうとしたとたん、
「吐きそう…!トイレ入ってきてもいいですか…」
言って来いっ!p( ̄□ ̄#
ミチヨ、お金の引継ぎをする間もなく、ラブちゃんの代わりに会計窓口へ。 ばたばたばた。「お大事にどうぞー」ばたばたばた。「〇〇さま〜!」 ひー。忙しい。猫の手も借りたい。
そんなとき。
(-"-;)やべ。
(-"-;)痛っ…。
(≧□≦)キターーーーー!
5日間、アタシはう〇こをしていなかったのです。 クスリも沢山飲んでいたのだけど全然効かなくて、昨日通常量2錠のところ 5錠も飲んで、今日はスッキリするはずだったのに。
よりによってこんなときにっ!
患者さんと接する手が、徐々に震えだし。 暑くはないのに、ヘンな汗が出始め。 でも「ト、トイレに行かせて…!」とは言い出せない雰囲気で。
もう死んじゃうかと思ったよ…。
30分後、お昼休みに駆け込んだトイレ。今度は出ない…。
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