comfortable diary



落っこちた。

なんの特技もないアタシだけれど、唯一誇れることがある。

それは氷の上を、早足で歩くことができること。

雪道があまり怖くないのです。
凍っていても、そりゃー一応ジョシですから「キャー、滑るぅー」
なんて声はあげてみてますけど、実はそれ演技だったり(≧m≦)

だから今シーズン、一度も転んでないし。
たぶん前シーズンも転んでいないと思う。←自信なし^^;

そんな北海道、昨日から断続的に雪が降り続き、どこもかしこも
真っ白け。今日もちょいと残業して、ぽてぽてと駐車場まで歩く。

愛車リッキー号は、頭にいっぱい雪を積んで待っていた。

「よーしよし、お母さんが今雪をおろしてあげるよ〜」なんて言い
ながら、雪払いをしようとした途端。

ズリっと滑り、

ふわりと宙に浮き、

オケツからどっし〜ん!

ついでに肘(エルボー)もぐきっ…。

痛てぇぇーーーーーーーー!(*`Д´*)q

それを見ていたミニーちゃんが、雪下ろしの終わった車に乗って
やってきた。パワーウィンドーを「うぃ〜ん」と下ろし、ニッコリ
微笑みこう言った。


「年寄りなんだから、ケガには気をつけないと(≧m≦)」


アタシ、一応アナタの上司なんですけど。

その言種はいったいナンデスカっ!むきーーーー!p( ̄□ ̄#




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2003年01月30日(木)




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