comfortable diary



そうだ、京都にいこう。

今年のミニーちゃんからの年賀状に、こう書いてあった。

"京都で鈴"お互いにがんばりましょうね♪

そうだ、京都で鈴。ちりんちりん。

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アタシの大好きなドラマに『sweet season』(椎名桔平・松嶋奈々子)がある。
不倫を美化した非常識極まりないドラマなんだけど、ヤバいくらいハマり
ましてねぇ(笑)

その1話目は、奈々子が仕事最中に「バンっ!」と席を立ち、何もかもを放り
投げて新幹線に飛び乗り、椎名演じる五嶋さんの胸に顔をうずめ、

「きちゃった…」

とつぶやくシーンから始まる。

その声がまた可憐でねぇ…。
奈々子は好きじゃないくせに、あの声だけは女のアタシでさえも「くらり」
とするくらい悩ましく、世の男性たちが悩殺されるのも「仕方ないか…」と
諦めてしまうほど。

そんな五嶋さんと奈々子の向かった先は京都。

五重塔の見えるみやげ物屋で、布で覆われた鈴を奈々子は五嶋さんに買って
もらう。買ってもらった鈴を奈々子は耳元で、ちりんちりん…。


こ、これがやりたいのよぉう!p( ̄□ ̄*


いやいや、京都でなくてもいいんですが。

でも京都じゃなきゃ雰囲気がでないじゃないすか。

身近なところで札幌行きのJRに飛び乗り、「きちゃった…」と言ってみた
ところで、函館駅はイカの匂いがするし。
札幌についたところで、買ってもらえるのはせいぜい「白い恋人」。
はたまた千秋庵の「山親爺」。風情がないったらありゃしません。

ここは大人の風情が必要なのです。

「白い恋人」ではなく「生八ツ橋」でなければならないのです。←違。

しかもですね、念入りに計画を練っちゃいけないのです!>徐々に興奮。
昔ありましたよね?CMで。


「そうだ、京都へいこう」


そのノリでなくては意味がないのです。ふと思いつき、

「これから京都へ行ってみないか?」

もしくは

「今週末、京都へ行こうか」

コレです、これ!「そうだ、京都へ行こう」このノリですっ!(≧m≦)

そして老舗の旅館で湯豆腐などをつつきながら、濃厚な時間を過ごし…。
バッグを持つごとに、「ちりんちりん」と一緒に過ごした証が揺れる…。

きゃ☆

ゆかなくちゃ。京都にゆかなくちゃっ!←完全に洗脳。

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わかっていただけました?ミチヨの京都への欲望。

鈴を買ってもらわねばならないのです。
高価でなくていいんです。そこにいたという証がほしいのです。
いつもバッグの中で鍵を探すミチヨには、一石二鳥なのです。>おい。

今年の目標に追加。

京都に旅行。しかもなにがなんでもまだ見ぬ彼氏と。

どうだ、まいったか。ふははははは。v(*`▽´*)v




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2003年01月16日(木)




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