好きだった人・嫌いだった人。
最近、自分の趣味嗜好が変わってきて困っている。 いや困ってはいないんだけど統一性がないので、狼少年みたいなの。 なんかウソばっかり言ってるような。
例えば、ラッセル・クロウ。
アタシ、この人好きだったんですわ。 たぶん「LAコンフィデンシャル」の頃から。 メグ・ライアンとの共演で話題になった「プルーフ・オブ・ライフ」も 映画館に観に行ったもの。「インサイダー」「グラディエーター」も もちろん映画館。
なのに最近ねー、なんかキモくて。…あ。
何が原因かは全くわからないんだけど、とにかく興味が失せたらしい。 昔は「ラッソー様」などと呼んでいたのに。 一体なにがそうさせたんだろ。すごく不思議。あー、キモい。
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逆に苦手だったエドワード・ノートンが大好きになった。
これはかなり前からなんだけどね。これも何が原因かわからない。 ある日突然好きになってた。 しいて言えば「アメリカン・ヒストリーX」が物凄く良かったせいだろか。
ニコラス・ケージは昔は大嫌い。あの情け無い眉毛が許せなかった。 だけど「60セカンズ」を観てから、好きになった。 あの作品が好きなわけでもないんだけど、ある日突然受け入れた。 かっこいいとも思った。
…が、今はまた失せた。なんでや?自分でもよくわかんない。
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が、ひとりだけずーーーーっと嫌いな人がいる。
ユースケ・サンタマリア。 ←ニホンジンかよ。
どうも苦手だ。ちっとも面白いとも思わないし、かっちょいーとも思わない。 でもなぜか彼の出ているドラマって結構みていたり。
今回も「アルジャーノンに花束を」を観てしまった。 つか、もしかして欠かしていないかも。えええーーー?マジでーーーー? 観ようと思っているわけじゃないのに、かかっているから観てるだけ。 だけど観ている。観てしまっている。その現実にぷちショック。
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