「ザ・リング」を観た。←ネタバレなし。
ふっふっふ、無事行ってきました、「ザ・リング」(≧m≦)
貞子は「サダーコ」ではなく、「サマラ」という名前になってました。 「サダーコ」だったら絶対にウケたのに。
怖かったです。来る、来る…とわかっていても、やはり怖い。 でも知ってるから準備ができる。
でもリングって、そもそも最初がすっごい怖くて、中盤に少しだけ怖くて、後半に差しかかった あたりで、ちょっと「ひょえー」って思って、最後にドカンと怖いだけでしょう? そのパターンは変わらないため、安心してみることができました。お金はかかってたけどな(笑)
しかもナオミ・ワッツは上手かったです。あの絶叫顔を見るだけで、背筋がぞくぞくします。 松嶋奈々子とは何かが違う。絶対に違う。
それはアタシが奈々子が苦手だからなだけじゃなく、なんていうんでしょう? 女優としての力量?…あ。
ま、兎にも角にも日本の「リング」の良さはそのままに、ちょっぴりグレードアップした感じ。 呪いのビデオも怖かったしな。でも日本のリングにはかなわないって。 着物で、漆黒の長い髪で、畳の部屋で、髪を梳く。それだけでも\(゜□\)だもんね。
ラストはなんでも5パターンくらい撮って、その中から選んだっちゅーじゃないの。(未確認情報) きっとDVDがでるときには、未公開シーンなんていって全部入ってるんだろうなぁ。
でも一番怖かったのは、観ているうちにだんだんと右肩が痛くなってきたこと。 どんどんどんどん痛くなる。
誰かが乗ってる感じ。最近、こういうの多いんだよねぇ…。
サマラ、私を解放して。
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