comfortable diary



イケメンの美容師の兄ちゃん・2。

免許更新です、明日。

でもねー、髪の毛がモサモサしてて、これで5年間過ごすのか(一応
ゴールドメンバー)と思ったら耐えられなかったので、美容室に行く
ことにしました。

美容室はここである。←魂胆ミエミエ(≧m≦)

----------------------------------------------------------

時間と自分の想像力というものは恐ろしいもので、すごいイケメンだと
思っていた彼は、至極フツーの兄ちゃんでした(汗)

だけどやっぱり指はキレイ。
特にドライヤーで髪の毛を乾かしてもらっているときに、彼の手が少し
赤くなるじゃないですか、熱で。それがまたセクスィーだったのデス。

ある程度カットして、細かい髪の毛を払うときに、わさわさ〜!っと
髪の毛をぐしゅぐしゅにするんですけど、その手つきがまた素敵。
最後にワックスを揉みこむ手つきもまた素敵。
ハネ感を出すのに、髪の毛をつまむ手つきもまた素敵。

しかも手がキレイなだけじゃなく。
カラー(今回は流行のピンクアッシュ)している最中、私の耳のあたりに
彼のお腹があり。

「ぐー。」

となったりなんかして。( ̄▽ ̄*
あまりに可愛くて、おばちゃんジタバタしちゃったわよ、心の奥底で^^;

そしてさらに。
やはり彼は寡黙であり、だけど無愛想ではなく、髪に対するアドヴァイス
のときなどは雄弁になり、私が本を読みたいときにはシカと黙る。

なんて心得た美容師さんなんでしょう。←すっかりお気に入り。

---------------------------------------------------------

少しばかり高かろうが、髪形はイマイチだろうが(あ。)、ドライヤーで
頭を「ごん。」ってやられようが(ゴメンナサイと笑顔で謝ってたし^^;)
本に染料を落とされようが(ゴメンナサイと笑顔で謝ってたし^^;)、
とにかく次も通うのである。今度はお腹のならない時間に。

タダひとつ、やらかしてしまった。
そんなイケメン兄ちゃんを前にして。鏡をみて我が目を疑った。








2002年11月02日(土)




Skin by Simple*junkie
Thanks! Maniackers Design