comfortable diary



ビデオ屋の兄ちゃん。

いつも行くビデオ屋に仕事の帰りに寄った。
ビデオを返しにいくため。

10時過ぎまで残業してヘロヘロだったので、返却だけしてとっとと
帰ろうと思ったら、あぁ…。


魅惑の200円レンタル( ̄□ ̄#!


借りなきゃ損な気がして(全然損じゃないのに)、疲れた身体に
鞭打って、借りるビデオを探すことにした。

でも激疲れのため、思考能力が低下していて、どれを観ていいかが
わからない。だから前にMLで面白かったと言われていた作品をメモ
してたので、それを借りることにした。

「ムッシュカステラの恋」と「誰かがあなたを愛してる」である。

注:最近激しいのが多かったので、恋愛モノを観たかったのだっ!

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カウンターに持っていくと、いつもいるお兄さんが担当してくれた。

彼は私の目をじっと見つめ、こう言った。

「お客様。」

「はい…?」

「こちらの『ムッシュカステラの恋』は、10月末まで新作の料金ですが、
明日になりますと旧作扱いになりますので、¥200でレンタルできますよ。
今日だと\300になってしまいますが、それでよろしいでしょうか?
それとも明日にいたしますか?」

なんて良心的な店員さんなんでしょう!普通そんなこと言わないって。

以前にも私が「アリーmy Love」にハマって、借りまくっていたときに、
間違って吹替え版をカウンターに持っていったら、

「お客様、こちらは吹替え版になりますが、よろしいでしょうか?」

って確認をしてくれたのも彼だ。
私が吹替えしか借りないことをしかと承知してるのだ。
そして字幕版をわざわざ探して持ってきてくれたのも彼だった。


まさに痒いところに手が届くTSU○AYAのお兄ちゃん!(≧m≦)




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2002年10月31日(木)




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