ワインの飲み方。
知ってました? お酒って女性がついじゃいけないんですってよ! 男性がついでくれるのを待つんですって! っつーか、男性がつがなくちゃいけなんですって!
…フランスでは。
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昨日は閣下こと6歳年下の男性に貸してたマンガ(ソムリエ&瞬のワイン)を 返してもらう名目で、ローカルエリア(でも私たちの家にはとても近い)で 飲み会をやりましてん。途中からY嬢乱入。
彼は只今ワインに精神を持っていかれてまして、家にはワインセラーも備え、 すっかりワインに骨抜きにされいる模様。>怒らないで、閣下♪ この間も、「ミチヨさんのバースデーヴィンテージ、発見!¥18000だけど、 買うかー?限定5本!」というような内容のメールも貰った。 見つけてくれるのはたいそう嬉しいが(しかも素人の私でも知ってる一級格付 のワインだった)、できるならばプレゼントしてくれよ、閣下。 私に買わせておいて、それをご相伴にあずかっちゃおうなんて10年早いわよ。
そんな彼は、いろんなことにコダワリとを持っていて、面白い。 マンガでも小説でも、好きな作品に関しては、おいしいところだけを読むという ことは一切しないらしい。全部、最初から。 その小説がたとえ10巻続きものであったとしても、最初から。 好きなものに関しては、真正面からぶつかってゆくタイプ。(…なのか?)
そんな「俺は変わりもの」と自らをそう判断する彼と話すのは、なんだか新鮮。 アタシが思ってもいないようなことを、しれっと話したりする。(しかも辛口)
そんな彼とY嬢とで、途中からワインを飲むことにする。 セレクトはもちろん閣下。
ワインが運ばれてきた。 そこは創作居酒屋なので、もちろんついでくれるはずもなく。 それじゃ、ワタシがおつぎしましょう…とボトルを取り上げた途端。
「ミチヨさん、だめ!」
とY嬢が叫んだ。
「は?」
きょとんとするバカ女ひとり。
「ワインは、男性が女性につぐものなんです!」
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知らんかった、知らんかった!
職場の飲み会では、まるでお酌ガールズだった。>今は違う。 幹事とかよくやるんで、「まーまーまー」なんていいながらいっつもついでた。 ワイン会では飲むのに忙しくて、周りに気を配れていないけど、そういや ついでくれるのは、渋いI氏とか、店主とかだった気がする。男性だっ!
もうつぐまい。決意した。
そしてワインもついでくれない男には、教えてあげよう。
「ワインは、男性が女性につぐものなのよ、ついでくださる?(≧m≦)」
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あたしゃ、手酌が好きだけどな。 自分の好きなペースで、好きなものを、ちびりちびりと飲む。
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