comfortable diary



野田くんのこと。

ヘンな髪のまま出勤。
みんな「うわー、イメチェンですねー」とか「ばっさりいきましたねー」とか
は言ってくれるんだけど「似合いますねー」とは一言も言われなかった。
そんななか、

「みっちー、彼氏はなんて言ってるの、その頭」

こんな質問で攻めてきたヤツがいた。その名も野田くん。(4歳年下・既婚)

彼は私や、Mちゃん、Uちゃんをいぢめることを生き甲斐にしている。

「彼氏できたか」

「まぢでヤバいんじゃないの、その年で独身なんて」

「おぉ!そんなに食うのか!」

とにかく口が減らない。
だから先日、彼を騙してみることにした。ウソをついてみたのだ。

「彼氏できたか?」例のごとくまた聞いてきたので、ニヤリと笑ってみせた。

最初は全く信じていなかった彼も、私の迫真の演技にだんだんと翻弄され、
しまいには、ミチヨには「架空」の5歳年下の彼氏が出来上がっていた(≧m≦)

興味津々の野田君に、こう返してみた。

「彼は、この髪をみてもなんにも言わなかったよー。どうでもいいんだって」

「ふ〜ん」

あらら、肩透かし。もっともっと突っ込んでよ。

でも彼は、午後にこんなことを漏らした。

「みっちーには彼氏ができて、MちゃんやUちゃんにもいずれ彼氏ができたら、
俺、すごく淋しい。いじめる相手がいなくなって…」

うぷぷぷぷ。
なんて可愛いのかしら(笑)

私はぢつは、そんな野田くんが大好きなのだー。

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彼のすごいところは、気分の起伏がないところ。
機嫌が悪かったり、八つ当たりしたりとがまったくないのだ。
しかもとても頭の回転が速い。

このあいだも、こんな研究発表を…。

淋しい女(私たちのことを言う)は、ヒマ→ヒマだからお菓子とか食べる→
太る→だから彼氏ができない→ヒマ→食べる→太る→彼氏ができない…

彼氏ができない淋しい女性には、こんな螺旋構造があるんだって。




↑ぽち。

明日はなにで笑かしてくれるのやら。
でも今日は、彼1人だけ、「そんな変な髪形じゃないよ」と言ってくれました。
ちょっとウレシカッタデス(*^-^*)





2002年06月10日(月)




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