有意義な時間の過ごし方。
家にいると絶対に朝鮮語のお勉強をしない。
ついつい誘惑に負けて、テレビみて、ネットして、マンガ読んでの 繰り返し。呆れるほど堕落した生活。
なので、ミチヨは考えた。
何事も格好から入る私のことだ。そうだ、格好から入ればいいのだ。
っちゅーことで、昨日は喫茶店に行って、テキスト広げて思いっきり 勉強してやった。復習と予習。 復習にいたっては、テキストの単語を3回ずつも書いた。 久し振りに書きすぎて手が痛くなった。
美味しい珈琲片手に、 「コチュ」→「唐辛子」(コチュジャンのコチュじゃん→一応ギャグ)、 「カムサ」→「感謝」(カムサハムニダのカムサ)なんていう単語を、 ハングルで書く、書く、書く。
ちーっとも覚えられない。私の脳はまぢで石灰化してるらしい。
でも、覚えられないのには、他にもワケがある。
そこの喫茶店もマスターが、いやにタイプなのだ(≧m≦)
顔というよりも雰囲気。 彼がそこにいるとゆーだけで、上の空だもの(笑)
頭に入らないながらも、それなりに1時間半勉強して帰るときに。 マスターが話しかけてくれた。 うれぴい。
喫茶店で勉強なんて、ちょっと恥ずかしくってなんだか格好悪いけど、 いっぺんに好きなことをふたつもできるなんて、極上のシアワセ。 そして傍らにはちょっとタイプの彼。キャラメルカプチーノも激ウマ。
よし、来週も行こう。
次はカウンターにでも座ってみようかしら。思い切って(笑)
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