comfortable diary



きーん。(耳鳴り)

最近また耳が悪くなったわー。

っていうのも、何年か前から聞こえが悪くて、病院ハシゴしたり、MRIを
撮ったりしてたんだけど、原因わからず。
ずっと気になっていた耳鳴りももう私の生活の一部で、耳鳴りなくしては
私の日常は語れないのよ。
左の耳が特に悪いため、左から話しかけられると時々わからないことが
あるんだ。「無視された」と陰口を叩かれたこともあるしねぇ。
大勢で話していても、愛想笑いをしてるときは大抵あまり聞こえてない
ことが多いかな(笑)

それがまた最近とみに耳が悪くなった気がするにょー。
また病院に行って、聞こえなければならないはずの音が全く聞こえないと
いう悲しく屈辱的な検査をしなければならないのかなぁ。イヤだなぁ…。

この年でこれなら、本当のバーチャンになったとき一体どうなってんだ?

考えないように、考えないようにしてる。

でも今日も、私の耳のことを知らない人から冗談で、

「何聞いてんだよっ」って言われて、心がチクリとする。

「えへへ」って笑うしかない自分にも腹がたつ。

「ごめんなさい、聞こえなくて」は、単なる言い訳のような気がしてねー。

あう。
日常生活にはあまり支障がないし、こういうのはもう慣れっこなので、
全く心配ないのだけれど、一番悲しいのは聴力の低下が自分でわかること。
それを目の当たりにするのが怖くて、病院にいけない弱小な自分。
(だって治療法がないっていわれりゃー、行きたくもなくなるわよっ)

だから、もしも私が「へっ?」ってすっとんきょうな声をあげたら、
2度までは丁寧に教えてください。3回目だと、酔っ払ってるか、アナタを
からかってる証拠ですので、ご容赦を(笑)

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なんだかイヤな書き方したなぁって思うんだけど。
同情欲しさに書いたニッキじゃないのは、わかってね。
私が「字幕」派なのは、実はそこに原因があったりなんかもするのです。
でも趣味が映画でよかったよ。
ばーちゃんになっても、目さえ良ければ楽しめるしねん(*^-^*)
要はこれからこの耳とどうやって付き合っていくかなのも、ちゃんと
わかってるよー。現に今もそれなりにうまくやってるし。
本当に日常生活には困らない程度なので、心配はご無用。
携帯の着信音に弱い程度ですので(笑)

2002年05月20日(月)




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