中途半端なぼく。
なーんか中途半端なのである。
映画も。仕事も。プライベートも。
よく周りから「充実してるでしょう?」って言われるんだけど、本人全く そう思っていない。どちらかとゆーと、「いやいや、アナタの方がよっぽど」 とか、「そこのアナタ、私はこんなにモノグサなんですよ」とか思っている。
要は、隣の芝は青いってことか。
だからといって、「極めたい」とも思っていない。 だって極められるはずがないからねぇ。
要は「極めたい」という心意気にも欠けてるのだ。
ねー、中途半端以外のナニモノでもないでしょう? ま、「中途半端で何が悪いの〜?のほほんとやっていけたらいいぢゃん」と 普段はそう思っているんだけど、たまにそーゆーのが非常にイヤになる。 今がそんな時期なのかな。
今日も自分の仕事振りにガックシ。 ガックシするくらいなら、「おりゃおりゃー!」って前進していけばいいのに そういうのもイヤ。なんだかなぁ、ちょっと格好悪いよなぁ。
そんなこんなの今日の出来事。 仕事の帰りがけ、同僚と3人で駐車場まで一緒に帰る。
Aちゃんが車に乗り込む。
発車。
Bちゃんが車に乗り込む。
あ、Bちゃんに用事を言うのを忘れてた! ミチヨ、自分の車を降りて、Bちゃんの元へ走る。
っが、Bちゃんはそんなアタシのことに見向きもせず、発車。
手を振っても、「Bちゃぁぁぁん!」って叫んでも(本当に叫んでた)、全く 無視されて、Bちゃんの車はアタシの視界からとっとと消え失せた。
駐車場に残されたのはミチヨと、愛車ファンカーゴくんのみ。 ものすごい敗北感。
「うわ、どこまでも中途半端…。」
思わず声が出た(笑)
こんなときって、いろんな意味で重なるもんだ。 きっと明日もすっごく中途半端なことが多発するんだろう。 でも、ほら、それも同じ一日なわけだから。
中途半端がイヤなら前進すればいいわけで。 答えはいつでもとても簡単なのに、なぜいつも難しくしてしまうんだろーなぁ。 まったくもう。(←しかもオチも無いし^^;)
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