エレカシ、ファイナル。
エレカシ3夜連続、最終夜です。
ミチヨは昨日、¥3800をだしてエレファントカシマシのアルバムを買いました。 久々にすごく嬉しい買い物しました。やったー、ミヤモッちゃーん♪てな感じ。
今日は片道15分の出勤タイムに、がんがんとエレカシかけて、シアワセ〜に 浸るハズでした。
スイッチオン。
ミチヨ、びつくり。 おーまいがっ!
初期のエレカシってこーゆーのっ?のーっ!?
私の知らない時代のエレカシは、とてもとても人様にお聴かせできる代物では ありませんでした。…っていうか、このミチヨ、とても聴いておれず、早送り してしまいました。
ちょっと聴いては次の曲、あー、これもだめ、あれもだめ。 うー、なんでこんなに苦しい歌い方なの?こんなのミヤモっちゃんじゃなーい!
あのー。 念のため言っておきますが、ワタシこんなことって滅多にないです。 初めて聴く曲は、絶対に全部聴きます。全部聴いた上で、判断します。 「これ好きー。」or「これきらーい。」
なのにそんなアタシがどうしても、受け入れることができなかった。 これって拒絶以外のナニモノでもありません。
そんなこんなの戸惑い露わなままの10曲目。やっと知ってる曲に出会えました。 ワタシが心から大好きなあの名曲「悲しみの果て」であります。
それ以降は、殆ど全てが好きな曲で、今アタシが心から愛しているエレカシオン パレードでした。
ここでふとミチヨ考えるわけです。
なんでこんなにも違うのだろうか?曲調も、歌い方も、サウンドも。 「悲しみの果て」を境に、全く別の顔がある。 一方は決して受け入れることのできないエレカシ。 一方は今一番ココロに響くエレカシ。
きっとどっちも本当のエレカシなんだろうけど。 絶対に何かがあった。売れ筋を意識したのかもしれない。 目指すものが見えてきたのかもしれない。 もしかして悪魔が取り憑ていたとか。→十分あり得る。
なんだろう。なんなんだろう????? これからエレカシサイトを巡り歩き、調べてくるぜ。
…それにしても、今朝は本当にショッキングだったわー(*_*) ショックで仕事もおろそかになってしまうほど。 もしも興味があったなら、エレファントカシマシ「SINGLES1988-2001」を 最初から聴いてみてください。きっと同じ気持ちになれるはずです(笑)
こういうのを巷では「怖いものみたさ」っていうんだよ。えへへ。
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いま調べてみた。やっぱりそうなんだ! 「悲しみの果て」からレコード会社を移籍。これって結構ネックかも!
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