comfortable diary



今夜桃色クラブで。ミッチーに逢えた!

あぁ、またもや恋です。もうダメダメ。腰が完全に砕けてます。
最近気づいてしまった僕フェチにはたまらない2時間30分。
あの顔で、あの指で、あのお尻で「ボク」でしょうっ。お姉さんは全身チキン肌。
そうです、そうなのです。みっちーはミッチーのコンサートに行ってきたのだっ!

仕事を終えて速攻市民会館に向かう。指定席なので、小腹を満たしにでかけ、
ゆったりと会場入りする。会場に入ってびっくりした。本当にビックリしたのだ!
まさかと思ったよ。我が目を疑ったよ。だって、だって!
開園15分前なのに、会場の半分も埋まっていないのだもの!マジ?まじでっ?
キャパは確か1800人くらいは入る会場なのに、13列くらいしか埋まっていないっ!
そんなに知名度低かった?いやいや、ミッチーが来ること自体知らない函館人が
多すぎたのだと思うのよ。プレイガイドにも売ってないし。

ミッチーに申し訳なくて、とても悲しい気持ちになる。帰りたくなった。
でも、今日の日を楽しみにしてたの。とても。
函館のこんなところが大嫌いっ!と心の中で叫びながらも、幕があがる。

真っ暗のなか、ミッチーの生声だけが響き渡る。
イントロ。緞帳があがり、セットが浮かび上がる。ミッチーはまだいない。
おおおおお!ミッチーは天井から降りてきた。まるで天使のごとく。(羽は無し)
きゃーーーーー☆生ミッチーだ!
曲の途中で、ミッチーが「函館べいべー」とか「400人べいべー」とか叫んでる。
げげげ、400人しかいないのかっ!ノリのいい曲が立て続けに3曲。ぎゃー。
(ちなみにアタシはミッチーの曲を完全に知っている曲は全くない。)

そんでMC。「は〜い♪」(もちろん尻上がりよ。)会場は「は〜い♪」と返す。
「は〜い♪」とミッチー、また返す。3回目「は〜い♪」また返す。
「ダメ。最後にハートが付いてないよ(笑)は〜い♪」「は〜〜い♪(ハート)」

いやん、こんな歳になってまで、ハートつきの声を出しちまったぜ。>テレ。
このときはもちろんテレていた。アタシ。ミッチーのあのノリについてゆけるか
どうか心配になるくらい。でもね、でもね、そんな心配ぜんぜん無かった。
このあとアタシはついに壊れてしまうのである(笑)

びっくりしたのは、ミッチーってのはとにかく魅せるのがうまいのだ。
人を惹きつける術を熟知してる感じ。ダンス、歌だって思ったよりもずっと上手かっ
たし、ギターを弾く指はスラリと長く、それだけでもアタシ鼻の穴が広がったもの。
それでいて、ダンサーべいべーの胸を揉みしだくエロいシーンが一度だけあり、
アタシはめくるめく官能の世界へも引きずり込まれてしまったのだわ。「アタシも
ミッチーになら…」などとこっそり思っているあたりが、ヒジョーに怖い。

それにしてもあまりの人数の少なさに、ミッチーも唖然とした様子。
いきなり「よし、この人数でしかできないことをしよう!」と言って、「だるまさん
が転んだってボクが言ったら、絶対に動いちゃダメだよ」と指令がでる。
(そうそう、この‘ボク’に弱いのよー。歌詞も全部ボクなの〜T-T)

「だるまさんがころんだ」

ピタリと動かなくなる観客。ミッチーはステージを降り、観客席を歩き始める。
みんな「キャーーーー!」ってなもんで、狂喜乱舞。アタシのすぐそばにもミッチー。
うわー、うわーーーー、綺麗☆美しすぎるっ!近くでみると汗がほとばしっている。
ミッチーって人は、絶対に汗をかいてはいけないとアタシは思っていた。
いつも涼しくしていなくてはいけないと。でもね、でもね!汗をかいたミッチーも
それはそれは素敵なのよーっ。彼の汗は薔薇の香りがしそうなのよーーっ。>バカ

「ボクはね、一度に12,000人のべいべー達に愛を送ることができるんだけど、今日は
400人だから、一人で30人分の愛を受け止めることができるね」ってニコリ。
ええ、ええ!受け止めてみせますとも!前のおばちゃんの分も一緒に受け止めるわ。

バラードあり、激しいのあり、可愛いのあり(投げキッスつき)、かっこいーのあり
で、お姉さんは舞い上がりすぎて、ワケがわからなくなってしまった。
覚えているのは、今CMで流れている「天使のうた」の曲の合間に、「好き」とか
「ありがとう」とか「ちゅ」とかアドリブで入れているのが、妙にお気に入りで、
一緒にいったMちゃんと途中一緒に撃沈した。砕けた。

いきなり暗転。もう終わりかと思った。ミッチーは「どうもありがとう!」って
消えたから。ミッチーコールが湧き上がる。待つ、待つ、待つ。
いきなり「恋がしたい、恋がしたい、恋がしたい」のテーマソングが流れ始める。
「レインボー・コレクション」だったっけ。いきなりあの紫村一郎の格好で登場。
紫村一郎の人生相談の始まり♪アドリブという彼のトークも最高。彼の頭の良さを
再認識したりして。

っで!その衣装を脱ぎだすと!うぎゃーーー!ショッキングピンクのラメラメだー!
ファンなら誰もが知ってる「今夜桃色クラブで。」とか「死んでもいい」あたりの
ラインナップ!しかもみんな振りつき!前3列くらいは完全に把握しているファン
クラブらしきべいべーたちが絶妙なタイミングで合いの手をいれたり(今時こーゆー
呼び方はしないか^^;)、見事な振りをして踊り狂っている。ミッチーの言うところの
「初心者べいべー」も負けてはいられねー!踊る、踊る!
もうね、すっごい楽しかったっ!恥ずかしがってる場合じゃないのよー!
だって老若男女(400人だけど^^;)みんな最高潮なのだもの!
いやん、こんな楽しいライブ、久しぶりだわー☆

手を振ってミッチーが去る。でもまだ会場は明るくならない。ってーことはまだやる
のね?会場全体で(400人だけど)激しくミッチーコール。
なんとミッチーは紫のサテンのシャツで登場!なんてお似合いなのっ?!紫のサテンの
似合う男なんてそうそういないわよっ。

「心の闇」を熱唱。バラードで締めっちゅーのもいいなって感じ。そして…終わる。
…と思いきや、また始まったーーー!なんてサービス!アンコール何回やってくれる
んだ?しかも完全に息のあがったアタシたちと、記念写真までとってくれた。
史上最低の動員数を記録した函館を収めておきたかったらしい(泣)
でも観客席でみんなと一緒になって、写真をとる。それでThe End。

「みんなおしゃれしてきてくれてありがとう。すごくいい顔してるよ。ライブの最初
とは全然違う。生き生きしてきらきらしてる。鏡をみせてあげたいくらい。
でも、お化粧でテカってるけどね☆ちゃお♪」と言い残し、彼は去った(笑)

いやー、本当に楽しかった。
アタシ、今までいろんなライブを見てきましたが、ビジュアル的に大好きな人って
見たことなかったのね。曲が好きとかばっかりで。>普通そうだよね?
ミッチーは、あの顔も、スタイルも、お尻も、指も、髪も、声も好きで、見てるだけで
シアワセだったのだー☆こんなにも興奮するものなのかっ?
機会があれば襲っていたかもしれません、ワシ。>危ねーなぁ、エロみっちー。

もう絶対に(100万円賭けてもいい)函館には来ないだろうから、札幌あたりにいつか
来た日には、絶対にいくわ。こんなストレス発散なんてそうそうないものっ。
ミッチー待っててね。こんな歳だけど、アナタとそうそう変わらないので、安心して
いけるわ(笑)次は曲も聴いて、振りも覚えてポンポン持って行く。>決意。

これを読んだ方たちは、すっかりあきれるだろうなぁ(笑)
でもね、書かずにはいられなかったの!そのくらい興奮してるのさ。
なんども自分と同じ源氏名を叫ぶ照れくささ。同じ源氏名である誇らしさ(笑)
ミッチーLOVE。またどこかで逢える日を楽しみにしてるよー♪

2002年01月28日(月)




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