comfortable diary



冬の到来なんだって。

土曜日、久し振りに高校の親友に会った。
ダンナと子供たちが札幌に行ったので、遊んで〜♪とメールがきたのだ。
でもダンナの両親が同じ敷地のなかにもう1軒家を建てて住んでいるので、外には
出にくいらしい。なので、車を飛ばして逢いに行った。(これが結構遠いのだ…)

彼女はいわゆる厄年のときに、家庭不和で散々な目に遭っていた。
よくそんな状態で頑張れたね、偉いねって褒めてあげたいくらい彼女は苦しんで
いて、それでもってそれをナントカ乗り越えた。本当によく頑張った。
高校の友人なので、もちろん私も厄年。
その3年間は私も散々だった。仕事も辛かったし、人間関係、家族の病気、泣きた
くなるようなことばっかりだった。(特に後厄がサイテイだった)
お互い傷を舐めあって、乗り越えたんだよなぁ。厄があけるまで、ガマンしよう
って励ましあって。厄もあけたしこれからは登り調子だよねって話していたら。

「そういえば。」…と彼女が言い出した。

「全然興味がなかったから知らなかったんだけど、あの厄年の3年って、アタシ
ちょうど大殺界だったんだよ。」

マジで?すごくツライ時期だったよね?あの時期が大殺界?
うわ、大殺界って本当なんだ。

って思ったら。

アタシ、今年から大殺界…でした。また3年間、地獄の苦しみを味わうみたい。

本を買って読んでみた。
去年の私は「すべての成果を勝ち取り、人生の果実を味わう時期」なんだそう。
うん、当たってる。

今年の私は「冬の到来。運気がひたすら下降します。心配事が相次ぎ、判断に
苦しむ得体のしれない出来事がおきます。」なんだってさ〜。
なんだかイヤ〜な気分。

ま、占いなんて所詮占い。イイコトも悪いことも要は気の持ちようさ。
前を向いて歩いてまいります(-_-)

2002年01月14日(月)




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