本をどうしたらよいでしょう。
すごいことになっている。私の部屋の本棚が。
根っからのマンガ好き、小説好き。 図書館で借りるとかそんなことができないタチ。 読みたい本は自分のものにしたいヒト。 古本だっていい。手元に置いておきたいヒト。
だから増える。バカみたいに増える。
だから一昨年、本棚を買った。年末の大掃除のときに、どうしても 片付かないので、思い切って買った。安いヤツ。 自分の力であのデカい本棚を組み立てて、お気に入りの本を手前に レイアウト。読まないマンガは売り、どうしても捨てたくないもの だけを本棚に陳列している。
でも。でも。でも! もはや限界。収拾がつかなくなっている。 いつのまにか仕切り板を押さえている金具が、モゲている。 ってーことは仕切り板は落ちる。←だって安いんだもん。 何が仕切り板を押さえているかというと、私の大事な本たち。 ってーことは…。 本と本の間に仕切り板が添えてあるというだけ。 ってーことは…。 読みたいときに読みたい本がとれない。上の本の重みで、抜けない。 意味ないじゃんっ。
気分を変えて、下の段。 スライド式の棚もついていて、そこはマンガの世界。 「MONSTER」「20世紀少年」、「BASARA」「まっすぐにいこう」 「イマジン」「クロ−バー」「八雲立つ」「花咲ける青少年」 「BANANA FISH」「バガボンド」「動物のお医者さん」「永遠の野原」 「輝夜姫」「ベルエポック」「ハッピーマニア」「ドラゴンボール」 「あさきゆめみし」「月の子」…などがところせましと並んでいる。
もちろん、スライド棚は本の重さでスライドしない。 意味ないじゃんっ、意味ないじゃんっ、意味ないじゃんっ!
あぁ、どうしましょう。お気に入りは捨てるに捨てられない。 きっと近い将来、本棚は崩落するだろう。 もうひとつ本棚を買うべきか。(でも置く場所がない…) それとももう読まないハードカバーを売るべきか。(でも宝物なの…)
ただ今アタクシ、新年早々本棚を見つめ、多いに悩んでおるのです(-"-;)
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