comfortable diary



本、だーい好き♪

今日はまったーりと過ごしてしまった。
「まったり」というと聞こえはいいけど、本当は「だらだら」「ぐでーん」と
言うのが正しいのかも(笑)

「今日はうだうだ過ごそう」と決めたときは、私って本当に何もしない。
ゴハン食べて、ビデオみて、またゴハンたべて、ビデオみて。
そんでもってメールチェックして返事書いて、本を読んで寝るというのが
いつものパターン。ダメだ、こりゃ。(*_*)

今日もこれから本を読んで寝ようかなーと思ってるんだけど(本日ビデオは
3本制覇したので^^;)、今読んでいる本っていうのが、これまた厚い!
定規ではかったら、文庫本で厚さにして4cm!読んでも読んでも、ちっとも
進まないのであーる!

「狂骨の夢」−京極夏彦− というのがその題名なのだが、なんとなくみて
わかる通り、ラブストーリーではもちろんない。一応ミステリーの仲間だと
思う。シリーズ3作目なのだが、これがまたどんどん厚くなっていくのだ(T_T)

昔から私は読書が好きだったようだ。
幼稚園の入学のための面接試験の待ち時間、他の子供たちはきゃーきゃーと
騒いでいるのに対し、私は1人絵本を読んでいたと母は言う。
物語を聞くのが大好きで、挙げ句の果てには自作の物語を適当に作っては
ひとりでおしゃべりしているような子供だったという。
小学生になると、学校の図書館や町の児童館からいつも本を借りてきていた。
確か貸し出しランキングでは、いつも上位にいたと思う。

それが、小学5年生くらいから私に変化がおきはじめた。
「マンガ」に目覚めてしまったのである!「キャンディ・キャンディ」や
「おはようスパンク」「ガラスの仮面」…。この時代から高校卒業くらいまで
私の小説歴は一時氷河期に突入する(笑)

仕事に就いてから、しばらくの間はバス通勤をしていた。手持ち無沙汰が功を
奏したのか、再び小説にハマることになる。
ちょうど恋をしていたせいか、読むのは恋愛小説ばかりだった気がする。
田辺聖子さん、水上洋子さん、落合恵子さん、鎌田敏夫さん、吉本ばななさん…。
それが雑誌で紹介されていた「宮部みゆき」さんを読みはじめてから、私の
小説人生はミステリーへと移行していくのだった!

それ以降は、気になるものは手当たり次第。海外ミステリー、ショートショート
なんでも来いだ。面白ければそれで良し。趣味の合いそうな友達に、オススメを
聞いて読んでみたり、話題作はとりあえず読んでみたり。
本はもう私には欠く事のできない、もはや生活の一部なのかもしれない。
だって読む本がないと情緒不安定になるのだもの(笑)←これ、ホント(ё_ё)

とりあえずは京極夏彦さんを読み終える前に、次の作品を物色しにいかねば!
最近は古本屋さんがすっかり充実してるので本当に重宝してるのだ〜(*^^*)
さてさて、これから異次元の世界に入り込むとしましょう!
それではみなさま、また明日〜(*^^)/~~~~

2001年02月12日(月)




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