日々の泡・あるいは魚の寝言

2007年05月29日(火) 七年

☆おかげさまで、今日で、サイト開設から七回目の誕生日を迎えました。
みなさま、ありがとうございます。
(あと、管理組合の仲間のみなさまも、多謝v)。

これだけ長いこと、サイト続けていると、サイトをもっていない状態というのが、ちょっと想像つかないので、たぶんこのまま、続けていくんだろうと思います。
ただ、いいことなんですが、これから、来年に向けて、私の仕事がさらに忙しくなりそうなので、私自身が掲示板でレスをする、その頻度は下がっていくというか減っていくことになりそうな気がしています。
それは、どうしたって、物理的に時間がとれなくなるから。
…と、いままだ時間的に余裕があるうちに、書いておこう(笑)。

ただ、掲示板の書き込みは、つねにいつも、レスがないときも、読んでいると思います。
携帯電話に自動で転送してますからね^^
もうなんていうか、二十四時間管理しているようなもので。

☆七年目の感慨…とか、ちょっとふけってみると。
根が楽天家なので、どうしても、よかったこととか、いい思い出がまず浮かんじゃいますね(笑)。こんな嬉しい書き込みがあった、とか、常連の子どもたちが、どんどん大きくなってくよ、受験合格おめでとう、とか。
大きい子(笑)たちだと、卒業おめでとうとか就職おめでとうとか、結婚おめでとうとか。

悪い思いでは…うーん。なにかトラブルがあっても、身内(管理とか、友人知人とか)の結束をかためるためのイベントで終わったりするし。

あ、でも、一度辛かったのは、小さい女の子の掲示板荒らしで、夜、うちの父の法事をしている最中に、延々と、ダブルハンドルで荒らされた時ですね。
わけがあって、アクセス禁止がかけられなかったので、困りました。
こっちは、死んだ父親のことをほんとは考えたいし、家族ともいろいろ話したい、そもそも法事なんだから、泣きたい気持ちなわけですよ。
でもねえ、小さい子だし、向こうはこちらの事情とか、わからないですから(笑)。
あのときは、特に日記とかにもこのことを愚痴らなかったので、事情をご存じない方、お気づきではなかった方も多いかと思います。
たいへんだったんですよー。あの夜は(笑)。

最終的には、プロバイダに連絡して終わったのでしたが、あの子は、いまはどうしているのかな、と、たまに思い出します。
できれば、ずっと大きくなってからで良いから、自分がなぜあのとき怒られたのか、みんなから諭されたのか、理解してほしいな、と思います。ダブルハンドルという行為が、なぜあそこまで叱られることなのか、をね。

私が尊敬している、ある大きなサイトの管理人さんが、子どもたちに、なぜダブルハンドルはいけないのか、という理由を説明するときに、「それは嘘だから」と、ひとこと、書いていました。
「嘘がなぜいけないことなのか」を、理解できるようになるには、その子の中に、モラル(公的な自分を意識する心、といいかえてもいいでしょうか)が育っていないといけないわけですが、このモラルは、大きくなってもどうかするとおとなになっても、育たない人がたまにいたりします。

でも私は、あの子が、ちゃんと育っていて、いまははずかしく思っていることを期待したい。私のことを怒っていても、憎んでくれていても良いから、ダブルハンドルはダメらしいって、それだけは記憶してくれていたら嬉しいです。

まあ、なんといいますか、もとが私の本の読者さんなんですから、私の側には、愛があるわけですよ(笑)。
あのときは、ほんとにね、困ったし怒ったんですけどね。

七年。
ほんとに、いろんなことがあったサイトでした。

そしてまた、今日から、新しい歴史が始まります。


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