日々の泡・あるいは魚の寝言

2007年05月22日(火) 正確には23日朝だけど

☆新シェーラ最終巻「天と地の物語」のあらすじが、頭の中でできあがってきたので、ざっと大体の構成をまとめてみました。
お話のなんとはなしの流れやイメージは、東京滞在中にできていたので、構成を時系列に沿って組み立て直してみた。
こんな感じでいけるんじゃないかな。
というか、自分では、デザイン的に構成がバランスとれていて美しいなあ、と自画自賛。

問題は、枚数とのかねあい。
サファイヤをメインに据えるとしても、他のキャラクターをせめて、エンディングでださないわけにはいかないわけで。それが作者の楽しみでもあるわけで。かといってどうしたって、最終巻なので、いわゆる戦闘シーンには枚数が必要になるのでした。どこをどうはしょろうかなあ。

〆切までは時間があるので、シェーラはちょっと寝かせておいて、明日水曜日から週末にかけては、別の急ぎのお仕事をします。

☆構成をまとめながら、ひさしぶりに、ファルコムの英雄伝説3のサントラをきいていたんですが、やっぱり、しみじみいいですね。
いろいろ仕事が終わったら、今更ながら、「空の軌跡」とか遊んでみたいなあ、と思います。…いやそれだけの時間はとれないかなあ。
でもたまには、人が作ったお話の世界で遊びたいものです。

☆人が作ったお話といえば…そういえば、東京からの帰りの飛行機の中で、藤田和日郎「邪眼は月輪に飛ぶ」を読みました。普通、機内では、寝てるか機内誌読むか、日経新聞をもってきていただいて読んでいるんですが、第一ターミナルの売店で見つけて買った「邪眼」を、なにげに機内でちょっと開いたら、とまらなくて一気読みしてしまった^^;
犬の名前のくだりで、涙腺決壊。ネタバレになりそうなので、あとの感想はパス(笑)。
しかし、帯のプレゼント企画ですが…
ええと、私はあんまりあれはほしくないかも、とちょっとだけ思いました^^; さすがに、邪眼のフクロウプレゼントは、ねえ^^; そもそも、痛そうでいたいたしいんだもん、あの目が(涙)。
(同じく藤田先生の漫画のファンの、某K社のSさんや、D社のH氏も読んだかな、あの本^^?)

☆東京滞在中にお会いして、メールや電話をくださったお仕事関係のみなさま、ありがとうございました。
いまちょっと、お仕事と戦っていますので、間を縫って、少しずつ、お返事さしあげます^^
しばし時間を〜。


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chayka [HOMEPAGE]