日々の泡・あるいは魚の寝言

2007年05月18日(金) 西新宿滞在日記というか時計の話かも

☆昨日は、無事に羽田に到着。そのまま羽田でポプラ社K嬢とうちあわせしつつお昼、という楽しい時間を過ごしました。
合間に、絵本のテキストをみていただいていた某出版社の担当の美女様からのメールを受信。これはたぶん、好感触…と判断したい…なあ(笑)。さて、どうなることでしょう。

☆で、羽田でのうちあわせは実は、今日はいる予定が日にち変更になったものだったので、今日の予定はあいたのです。が、まあ今日はちょっと休んで散歩とか目の保養とかするかな、と、ホテルを起点に、一日、五月の緑に包まれた新宿の西側をふらふらしてました。
お昼をゆったり、コーヒーハウスでいただいて。新宿駅前のヨドバシカメラの時計館にいって。シチズンの電波時計についてのレクチャーを感じがいい青年の店員さんからうけたり。
ヨドにいったのは、普段使い用に、少し前のbaby-Gが安くでかえたらなあと思ったからでした。まさかお風呂にはいるときまではつけないですが、腕時計はわりと二十四時間に近く、いつも身につけているので、気軽で丈夫な時計がひとつはほしいなあ、とか思ってて。
でも、たまたま話しかけられたその青年は、シチズンの時計がいいですよ、というので、どのへんがいいのか、教えていただけて、楽しかったです。
そのうち、なにかいいことでもあったら、アテッサかクロスシーをかおうと思いましたね。もうちょっと若かったら、ウィッカ買うんですけどねえ。デザインはすごく好きなんですよ、ウィッカ。乙女心をくすぐるというか。コスメでいうと、マジョリカマジョルカな感じで。ああいう魔法かわいらしい世界観。

そのあとは、ボディショップにいって、あきびんを返してポイントをつけていただくついでに、オシアヌスのタルカムパウダーを買ったり。
オシアヌス大好きです。いやされる海の香り。

そのあとは、センタービルのあたりで、某童心社担当氏と、たのしく電話でお話ししたりとか。

某ビルの中の商店街に行ったら、何度かお買い物をした、バッグと雑貨のお店に「閉店します」みたいな札がかかっていて、もの悲しい気分になっていたら、大丈夫、店舗の場所を縮小して、いちぶひっこすだけです、という説明を店長さんからうかがえて、ほっとしたり。
で、流れで、バッグを安く売っていただけちゃったり(笑)。

マックでコーヒー買ってお持ち帰り、部屋で午後の一休みして、新聞読んだりして、夜はのんびり近所のお店で、安くておいしい鰻たま重をいただいて。

元気を補充して、そのあと夜八時近くに、もう一度、ヨドバシにいったのは、昼間見に行ったときに、少し気になるモデルがあったのと、すごく親切に会話してくれたのに昼間は買い物せずに帰ったので、申し訳ないなあという想いがちょっとあったからで。
でも、結局、ショーケースの中の時計をつくづくみて、うーんこれは、時計としてはすてきなデザインだけど、私がきる服とはあいそうにない、にあうひとがかったほうが時計も幸せだ、と、店を出ました。
昼間の店員さんにであわなかったので、それも可能だったというかなんというか。

で、宿に帰ろうとしたときに、ここまできたからには、さくらやにもいこう、と、さくらやの四階時計コーナーへ。
国産の時計、海外の時計、おもちゃっぽい時計、精巧な時計、豪華な時計、親しみやすそうな時計。などなど。
明るめの照明の中で、ガラスケースに飾られて、あるいは壁につるされて、きらきら誇らしげに輝く時計たちを、心ゆくまでのぞきこんで、じっくりみて、楽しかったですね。
途中で、感じのよい女性の店員さんに話しかけられたので、閉店時間を念のためにたずねてから、まったりみてました。

ちょうど、もうお店も混まない時間になっていたみたいなので、その店員さんに、いろいろ時計のことを質問したり、パンフレットやカタログをもらったりしていたのですが、ふと、まるで時計と目が合うように、ある時計を発見。
黄色に白が入った色の樹脂バンドのデジタル表示のその時計は…

菊田まりこさんの「いつでも会える」バージョンのBaby-Gパピーズじゃないですか! 液晶には手をとりあうシロとみきちゃん。バンドにもシロちゃん。
これはもう、手に入らないものだと思ってたのに(涙)。

迷わず買いました。

お店の方がカタログを調べてくださったのですが、2005年10月発売の時計だったようです。であえてよかった(涙)。
しかし、普段使い用にと買った時計なのに、こんなに気に入っていては、気軽に使えなくなってしまいそうです。
でも、ふだんいつも、あの絵本のテーマのことを考えていられるというのは、いいことなのかもしれない。

さくらやで、ポイントカード作って、レジのところにあったアテッサのファイル(シチズンの時計のカタログ入り)を喜んでもらい、大切にさくらやの紙袋にいれていただいて、ふらふら夜景を見ながら、ホテルに帰りました。

週末の夜、仕事帰りのひとびとが、老若男女つれだったり笑いあったり、道を急いだりしながら、ゆきすぎます。屋外のお店で語り合う人々あり、みちばたで誰かと電話ではなしこんでいるひとびともいて。
西新宿の平日の、夜九時台の情景は、いつでもこういうにぎやかなありさまで。働くひとびとがつかの間やすらうようすを、明かりをともした高層ビル群が見守るように、空で輝いているのでした。

☆あとは昨日今日となにをしたかというと…
あ、そうだ。新宿駅の近くで、某お菓子屋さんのアンケートに答えたら、新製品のお菓子と、のど飴たくさんいただいたりとか、外国の人に地下鉄の駅への道を尋ねられて教えたりとかしたんでした。
そうそう。上にかいたバッグやさんで、ほかのお客さんに、バッグを勧めてかわせてしまったり…もとい、背中を一押ししてさしあげたりもしました。でも、あれはほんとにおしゃれなバッグだったと思うの。

そして、あいまに、お友達のあの方この方と、電話で話したり、メールやメッセでやりとりしたり。
楽しかったです、ありがとう。
私は本当に、友達に恵まれていると思います。
いつもうまくお礼が言えないけれど、いただいたぶんだけは、みなさんに優しさをきっと返します。
だから、遠慮しないでね。

☆で、「いつでも会える」のイラスト入りの時計。さっそく箱から出して、部屋に飾ってます。もったいなくて、まだ腕につけられない…。
また全体が渋い、いやされる色彩のカラーリングなんですよね。いい時計です。
あとやはり、この基本的なbaby-Gのデザインはいいですね。すごくバランスがよくて、みているだけで、気持ちがうきうきします。
明日は違う時計をつけていくので、シロの時計が活躍するのは、あさっての日曜日からかな。


 < 過去  INDEX  未来 >


chayka [HOMEPAGE]