日々の泡・あるいは魚の寝言

2007年02月02日(金) 二日早朝

☆働く日々であります^^
いまも、児文協広報部さんからご依頼のあった、短い文章をメールで事務局に送った直後。
この日記を書いて、ミクシィをのぞいたら、あったかい金柑茶でもいただいて、寝ようと思います。ただいまもうすぐ朝の五時。

長崎市内、夕方には雪が舞っていました。
いまはどうなのかな? 通り過ぎる車の車輪の音は、ぬれた地面の上を走るおとなのですが。みぞれみたいに積もっているのかな。

今日は、おうちでのんびり、これも児文協の関係のお仕事をするつもりです。それがすんだら、いよいよ「レミ」第一巻の原稿を書かないと。
杏実さんから、かわいい小さなお稲荷さんをいただいたのですが、この子はのちのちレミにだしてしまおうかと、イメージがあふれてきました。
ありがとうでした、杏実さん^^

☆そうそう。三十日の、シェーラの初稿ゲラを郵便局にだしにいったときのこと。例によって、夜更かしして、朝までの仕事になり、そのあと仮眠をとって、またしあげてからだしたのですが…
毎度、ゲラのあとは、頭がへんに偏った感じに集中していて、どこかぼーっとしていたりもするのです。それが寝不足とあいまった感じで、童心社担当H氏からいただいたファックスとか修正液とかいれた、童心社さんの封筒を、郵便局のカウンターにおいてきてしまったのでした。
前にも日記でふれましたが、わたしは粗忽者なわりに、落とし物忘れ物は、まずしません(いつだったか、日記でなくしたかもと嘆いていた、古いオレンジ色のチェックのポーチも、結局はその後、荷物から出てきたくらいで^^;)。

あのときは、本当に、ぼーっとしていて、長崎中央局からの東京行き翌朝便のタイムリミットの午後三時にまにあわせなきゃと焦ってもいたしで、すこーんと抜けたんでしょうねえ。

郵便局を出て、担当氏に送りましたのメールを入れて、そのまま、しばらく歩いて、はっと気づいて郵便局に戻ったのですが、郵便局の方々に、あたたかく迎えられてしまいました。
そうです、「市内在住童話作家」として、いつのまにか、市内の郵便局で名前と顔を知られているワタシ^^;
「ああお忘れになったんだなあ、と思いましたので、ご自宅にお送りしようかと思っていたところだったんですよ」
忘れ物が、自宅宛の封筒だったこともあって、そのまま、大きな封筒に入れられて、きれいな字で、宛名書きされて。我が家に送っていただけそうになっていたできたての封筒。
「お仕事がんばってくださいね」という、暖かいエールが、言葉にせずともつたわるきらきらのまなざし数人分にみつめられて、ありがたく受け取って帰りつつ、なんとなくかっこもわるいしで(笑)、翌朝便の封筒と送り状をいただいて帰った私であったのでした。

…今度は、時間に余裕を持って行動しよう^^;
でも、嬉しかったんですけどね。
ありがとうございました、中央局のみなさま。


 < 過去  INDEX  未来 >


chayka [HOMEPAGE]