日々の泡・あるいは魚の寝言

2006年11月30日(木) 新宿についてます

今日は、珍しく上空まで気流の状態が荒れていて、揺れた飛行機でした。
でもテクノジャンボは大きいし、普通に安心して寝ていられました。
ただ、お弁当タイムはさすがに短縮されて、途中で回収されてしまいましたね。あと五分ゆれなかったら、果物までたべられたのになあ。

今日はあとは…
羽田のアメックスのブースに遊びにいって、ロゴいりボールペンをいただいたり、いつものホテルでいつものように笑顔で迎えていただけたり(お待ちしておりました、てかいわれちゃったら、もう他のホテルにはいけないですよ〜)、毎度よくいくとんかつ屋さんにいったり…

なあんて、旅人の1日でした。
ピンポイントで、ホテルかいわいの、このあたりのみ限定で道になれているので、今日は道に迷っていた女のひとをたすけてあげちゃったりもしました♪
…このへんにいるぶんには、私は方向音痴じゃないのだ(笑)

☆あとは〜
シェーラ九巻「死をうたう少年」の物語の流れがみえてきて、ああこういうお話だったのかと。

人間はみんなそれぞれに人生という名のひとつの物語を背負い、生きているんだなあ。

少年の設定が最初考えていたのと全然違っちゃったのですが、今日おもいついた方が自然だろうとおもいました。おなはし全体につじつまがあうようになる最後のピースだなあ。こんなところにあつたとは。よくおもいついた、私の脳!

☆明日は児童文学者協会エンターテイメント研究会の例会、あさっては同じく児童文学者協会関係のあつまり。
日曜日は、古い友人らうりんとあって、月曜日はまた児童文学者協会。
神楽坂行脚の日々ですね。

☆夢さん。本場ものの飛び魚の干物、少しだけどおすそわけにもってきたの。渡す時間がとれるかどうかお互いに未知数ですが、あえなかったら、西新宿から郵便で送るね〜


 < 過去  INDEX  未来 >


chayka [HOMEPAGE]