日々の泡・あるいは魚の寝言

2006年11月13日(月) おでこちゃんがやってきた

☆楽天の某お店経由で、「ミントミルクのおでこちゃん」が、やってきました。

…と、いいますか、少し前に届いていたのですが、あまりの忙しさに、箱入りのまま、部屋のそのへんに放置されていました^^;
…いや、ねせとくと目が閉じるタイプのお人形なので、箱開けたら寝てたから、まあいいか、しばらく寝といてね、とそのまま^^;

それでまあ、少し落ち着いたので、箱から出して、お洋服着せて、ウイッグかぶせて。
で。
えーとまずは、ウイッグにあってないな、と^^;
なぜにこの色(レモン色というかカナリア色というか)のウイッグ。なぜにこの真ん中分け?
ウイッグそのものは、ふわふわできれいなのに、この子には激しく似合わない。

で。前にSDCあんずちゃんのために用意したものの、彼女にはいまいちにあっていなかったウイッグをとりだして、かぶせてみたところ…
ちょっと暗い画像ですが…




にあうじゃないですか^^





トゥルラッタちゃんといっしょ〜♪





しろくま枕〜♪


☆おでこちゃんはね、おとなの両方の手のひらに、ふわんとのるサイズなので、かわいいんですよ。そのへんにころがしておけるし。
正直、お値段の割に、作りはおおざっぱな感があります。「もうちょっとなにか」といいたくなる要素がいくつもある、と思う。

でもなんていうのか〜
「ま、かわいいからいいや」と許せてしまうオーラが^^;
お洋服も靴もこっていて、よくできていますしね。
おまけの絵はがき(のようなカード)と洋服のかんたんな型紙も嬉しい。

この子がつくまえに、すでに、同じお店に、「昭和のおでこちゃん」「昭和のニッキ」を予約済みなので、おでこちゃんふたりに、ニッキひとりの態勢にじきに、なります^^
我が家に、以前お友だちのマオアキラ先生からいただいた(ええとあれは…何年前の話だろう? いつかなにかいいものを作ろうと、大事にとっておいたのでした)、クリスマス柄の布地があるのですが、それで簡単なおそろいのワンピースでも作りたいな、と思いまして、布を洗濯して、いま干してあります^^
緑色の地に、いっぱいの天使が空を飛んでいる柄なんですよ。

☆今日は、お仕事関係の郵便物をいくつかだすために外に出て、ひさしぶりに、近所のシティホテルの喫茶室で、お茶しながら、軽いお仕事したり、心理学関係の本を読んだりする午後を過ごしました。
ちょっとゆったりしました。
私にはこういう時間も必要だなあ。

☆しかし、何回見ても、「ドール・コーディネイト・レシピ4」(グラフィック社刊)の、おでこちゃんとニッキの写真はかわいい(涙)。
この写真を見て、取り寄せたおでこちゃんだったわけですが。
この雑誌、知ってる人は知っている、お人形の型紙の本なんですけれど、お洋服作らなくても、写真見ているだけで、なんかもう幸せ。
すごいなあ、momokoもブライスも、べち子さんたちも、みんな生きてるみたいだよ。ほんとはどこかに、生きている人形がいるんじゃないかしら。お給金になにをいただいてるのかはわからないけれど、モデルをして、生きているのではないかしら…。


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chayka [HOMEPAGE]