☆めでたく絵本の原稿が書きあがったので、気分よく今日の日記を書いたりする(笑)。どこが「日記」なんだとおもうけど、今日日曜日は仕事その他、ばたばたするのがわかってるしなあ。かけるうちにかきたいことをかくのです。
さっき書き上げた原稿は、「女の子とお人形の話」ということで、あらかじめ、出版社の方とのあいだで、お題がきまっていたのでした。それから、どんなふうにしようか、数ヶ月、とろとろ考えていて、でもなんかこう、最後のピースがたりていなかったのが、今日、じゃない、土曜日の昨夜、「ああそうか」とおもいついて。
音楽ききながら、てけてけ、と、書き上げたというわけで。
でもだけど。 私は、絵本と幼年童話、そもそも、わかちがきが苦手なので、今後、この原稿がどうなっていくかはわかりません(没になる可能性もなくはなかったりして! 小さい子向けの話は、なにしろ得手でないので^^;)。が、首尾よく本になれば、私にはたしか初の市松人形のお話になります。 市松人形、かくのたのしかった^^
絵本の文体、というのが、意識するといまひとつわからなくなってしまったので、けっきょく、詩と昔話風の文体でかいてみたんですが、それがまたたのしかったりして^^ 語呂がよい文章と、くりかえしの多用は好き。
良い気持ちで原稿が書けた、かろやかなお仕事でした。 …これでこのまま本になれば、いちばんうれしいですが^^; 自分では好きな話だけど、毎度、幼年童話は、先様の反応が読めないので、そのへんも苦手なんですよ。
☆そんなこんなで、今夜もお茶入れたり、人形の頭なでたりしながら、でも、まじめに働いて原稿書いて、夜を明かしたわけですが、なんかこう、担当医の先生の「まじめに働きすぎてはいけません」という意味のアドバイスが何度もエコーで脳内に響きましたわ^^;
私は、自分の目で見る分には、けっして満足できるほど優しい人間でもないし、よく働いている人間でもないです。 もっとまわりのひとたちに気を使うべきだとおもっているし、仕事だって、もっと段取りよく、集中してできるはずだとおもってる。 自分では、休み時間をとりながら、のんびり書いているつもり。
だから、先生にアドバイスされてうなずきながらも、逆方向をめざしたいとおもっている私がいたりする^^;
「もっとひとに甘えなさい」「(自分のために)怒りなさい」「他人に要求しなさい」「休みなさい」 って、私には凄くむずかしいことばかりをいわれにいく、カウンセリングです。 毎回、叱られにいっているようなものですが、でも、気がつくと不眠とじんましんと過呼吸の発作は減ったなあ、と。すごいな、心療内科って。
誰かになにかを要求することはむずかしいけれど、でも、少しずつでも、感情を他者にぶつけていかないといけないですね。でないと、本来は正当なはずの怒りも、ため込んだあげくのことだと、ぶちきれるだけで終わってしまうだろうし、それは不毛なことだから。だから、なんとかどうにかして、美しく見苦しくないかたちで(この辺には、やっぱりまだこだわりたい^^;)、冷静に、喜怒哀楽を表現できるようになろう。 無理なことは無理だと、あらかじめ、いえる人になろう。うん。 嫌だとか嫌いだとか、そういうマイナスな感情も、素直にさりげなく、出せる人間になろう。 お洒落に上手に、感情を表現できて、自分を守れる人になろう。 でないと、自分だけでなく、周囲も傷つけてしまうから。
…とかいって。 なんかこう、クリスマスシーズンあたりには、仕事で激闘している自分のすがたが目に浮かぶんだなあ^^; やっぱり、今夜おそくにきたメールの件は、ひきうけるべきなんだろうか。 ああ。どうしよう^^; なんか、かわいそうなんだよなあ。 もう少し、迷ってみようかな。 一応…。い、いちおうはね^^;
☆どこか、落ち葉の綺麗な森か何かに、ブライスあたりをつれていって、絵はがきかポスターみたいな写真でも撮りたいなあ。そういう時間が、年内の旅行のどこかの時間の中で、作れたらいいんだけど。 あと、手縫いでお洋服も作りたい。お人形関係の雑誌にのっている型紙の数々を、この手で立体にしてみたい(涙)。お裁縫は下手だけど、うちの子たちなら、文句はいわないで笑顔で着てくれることでしょう^^ そうそう。月曜日に、マーガレット・ミーツ・レディバグがくるのですよ^^ ふふふ♪ いまはそれがけっこう、おもいだすたびにわくわくなことかな。あの子が来たら、きれいなお着物を着せてあげたいな^^
あとは、キャンディ・カーニバルの、じゃすみんのアイの、正面を向いた目をふたつ、色を入れ替えたいなあと。頭部の分解は痛そうでできない(のよ、雨子さん。先生はのこぎりをひく勇気がないよう^^;)ので、なんとか、カラーコンタクトだけを外から入れ替える方法でがんばってみたい。 この作業だけは、仕事の合間にできるかな?
あ、もう寝ないと^^; 編集さんに、原稿を送ってからね。
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