日々の泡・あるいは魚の寝言

2006年05月15日(月) 旅のあゆみに

☆日曜日は母の日でした。ので、仕事を休んで、母と弟一家と一緒に、みんなでお食事会。そののちに市内を車で散策。いいお天気で、いい一日でした。
一年生になった姪の成長著しく、言動が、みていてなにかと面白い(笑)。
彼女とは毎日あっているわけではないので、リアルで話しているはずが、前にもこのたとえは使いましたけれど、本当に、植物が生長する動画でもみているようです。
幼稚園と一年生で、ほんの数ヶ月の差で、あんなに表情がかわるものだとは…。一個人としての押しの強さを感じるようになりました。
幼稚園に行っていたときは、どこかしら、ほわほわとした、柔らかさを感じていたのですけれど。その柔らかさは、今思えば、幼さに派生するものだったような気がするので、いまの、一種独特な、戦闘的な強さのようなものは、好ましいような気がします。
こうやってひとはおとなになってゆくのだなあ。

私が姪をみている感情は、母性愛とは多分ちょっと違っていて、これはなんだろう、仲間意識かな? 同じ道を行く小さな旅人のあゆみを見守っている感じかもしれません。自分の足を少し止めて、彼女の旅をみている感じです。
ちっちゃな手足で、一生懸命がんばるなあ、という感じ^^

☆先日、残り物でなにげに作った簡単料理が、母に好評だったので、メモ代わりに。

1.鶏挽肉とタマネギみじん切り、紫蘇のみじん切り、卵黄、小麦粉に、出汁入りのお醤油と塩胡椒、みりんで味付けをして、手で混ぜる。

2.鍋に昆布で出汁を取って、鶏ガラスープと茸(こないだはなめたけを使使用)で茸のスープを作り、沸騰させたところに、1をスプーンですくって落としていく。
火が通ったところで、いただく。

これだけなんですけど、美味しかった。でも今思うと、1にゴマ油少々か、白ごま少々を入れるとさらに美味しかったかもしれない。
でもそうすると、こってりしすぎたかなあ。
ネギが切れていたので、ネギを入れなかったのですが、ネギやらニラやらも最後にスープに浮かべたら、また美味しかったはず。


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