日々の泡・あるいは魚の寝言

2006年03月20日(月) へろんへろん

☆母が退院する数日前から、私は風邪を引き込んで、咳していたのですが、その咳がとれたいまも、なんだか体調が戻らなくて、へろんへろんしています。
その前に鬱になっていた、首の痛いのは、病院でもらった痛み止めと炎症止めの薬でかなり軽くなったのですが…。
体がおもーい。起きていると、腕の重さを感じる(涙)。
でも、重くても軽くても、生活は元に戻して行かなくてはなりません。
とりあえず、終わっていなかった確定申告をちくちくやっております。

これ終わったら、ミラクル2を書かないと。

基本的にあの物語は、小中学生向けの科学雑誌や読み物雑誌にのっていたような、少しあやしげなオカルト冒険物連載漫画、のノリで考えて書いています。
学校の友人同士がオカルト探偵団を構成していて、みんなで事件を解決、みたいな。
毎度枚数が少ないせいもあって、伏線が満足に張れてなくて、「なんでここでこんな展開に?」「どうしてこんなおちに?」と読者が頭をかかえるような。いや、伏線を満足に張りたくない、という意味ではもちろんないですよ^^;
それと、ウルトラシリーズの、夏休み怪奇スペシャルみたいな感じかなあ。夏休み中の数回だけは、なぜか怪談ぽい演出になってるの。
それに、「Xファイル」。
まあつまり、「本格」的なものじゃなくて、ちょっと横道にそれたような、どこかしらいかがわしい、でもなぜかリアルで、不思議な世界を書きたいんだと思います。

二巻では、編集者桃崎さんの恋のライバル(笑)がでてきます。
さやかちゃんの友だちとして、本好きの少年が登場します。
乞うご期待。
私が一番、本の形になったミラクル2にあいたい…。
あの世界は、本当に好きだ^^

☆掲示板への書き込み、本当にありがとうございます。
すこしずつ、レスをつけていきます^^


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