日々の泡・あるいは魚の寝言

2006年01月20日(金) 少しでも働く

☆今日はだいぶ痛いのが遠いので、起きてお風呂に入ったりしていたのですが、気がつくと児文協のお仕事でまだ終わってないのがしめきりすぎていた(!)ので、ラヴィの前にいます。

☆今夜、Moraでダウンロードして、今きいているのは、「眠る孔雀」。
大竹佑季
これききながら、癒されながら、お仕事お仕事。
でも、薬が効いてきてねむいんだよなあ…。
寝たい〜。
で、寝ないですむように、ちょっと逃避気味に日記書いてたりして(笑)。

☆今年の目標は、今まで引き受けてきたお仕事をきちんと終わらせ、継続する仕事も完璧にこなしつつも、なるべく、新しいお仕事には挑戦しない、とか、情には流されない(無理がありそうなご依頼は最初から遠慮申し上げる)、とか…自分のキャラクターには無理がありそうなことにしなきゃかもしれません。
でないと、こんなふうに体調が不安定な状態では、すべての仕事を抱えて、前につんのめって転ぶことになりかねない。

実は、今回、痛みが一番ひどいときに、精神的にちょっと限界が来て、童心社H氏に、「もうだめだから、ここで一度(数日)休ませて」と、懇願したのが、結構、私のプライドからいって、許せなかったですね。

もうだめだとへたれつつも、ぎりぎり仕事はしたけれど、やっぱり自分の体のことで、担当編集者氏に「仕事できない」とかいっちゃだめだろうと。
そんなの、おとながいうべき台詞じゃないですから。

この数年、「そろそろ仕事をセーブして、量を減らした方が」と、各社の担当さんにいわれていたのを、「まだ大丈夫だから。仕事好きだから」と、軽く答えてきたけれど、みんながいってくれていたことの方が正しかったんでしょうね。
「仕事を縮小すること」はしないし、できないけれど、なるべく無理のないように、守りの姿勢で働き続ける塩梅をさぐり、シミュレーションしていくのは、それはそれで愉しい脳の運動になりそうです。




花水木。ピンクの髪に空の色の瞳で、実はさりげにルルーな配色(笑)。

☆さて、お仕事に戻りますか…。


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