日々の泡・あるいは魚の寝言

2006年01月12日(木) ひとやすみ

☆また首こじらせちゃったみたいで、今日は早めに横になってます。
病院いこうかとも思ったけど、ネットで調べてみたら、あまり痛いときはどのみち安静が一番みたいで、じゃあ、薬もあるし、しばらくはねておこうかな、と。
のんびりベッドで、2006年度版の「香水図鑑」とか読んでます。
自分ではディーゼルのプラスプラスフェミニンとか、今夜はつけているのですが、砂糖入りミルクの甘い香りで、安らげてふんわり気分。

自由業はいろいろと不安定なところもあるのですが、こんな時は自分でスケジュールを調整できるから、よかったです。

☆それにしてもこういうことがあると、幸せが来た分、かわりにマイナスなことがあるものだと思います。
逆に、あまり不幸に思えることが続くと、それはそれで必ず幸運の反動が来る。
子どものころから、たまにそんなことを考えていて、今もやはりそんなふうに思うことがありますね。

人間一人分の幸福と不幸の量のバランスは、たまに秤が揺れるようにしながら、均等になってゆくように誰かの手で設定されているような気がします。


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