日々の泡・あるいは魚の寝言

2005年10月15日(土) 秋の日

☆残暑も少しずつ遠のいて、風邪ひきもやっと治り、じわじわと復帰モードの私です。まだちょっと本格的には仕事に戻ってはいませんが、お仕事関係の連絡などは、通常に戻った感じ。もうすぐ、また東京です。今度は27日から来月2日まで新宿にいる予定。




ぐるぐる周る「仕事場」の中の一つのお店。
夜の、この時間になると、お客さんも減っていますね。
メイン機で原稿を書いているとき以外は、外で仕事していた方が煮詰まらなくて良いので、またぞろ、お店めぐりの日々が始まりそうです。




残暑が終わってみると、秋の気分を堪能したくなって、お人形たちを着せ替えたりしてみます。自分の秋の服もみにいきたいけど、いちぶんのいちサイズの着せ替えは、お金も手間もおおごとになっちゃうので…。
フランシーヌさん(ボークスSDののカスタム)、秋の装いです。ウイッグも韓国製の新しいもの。つやつやして、とてもきれい^^




長崎ハウステンボスは、実は、我が家からJR快速で一時間ほど、という近いところにあります。
少しだけ、息抜きに、二時間くらいの間かな、夕暮れから夜の園内を散歩してきました。身軽にしていったので、デジカメがなくて少し残念。

いつもながら、空気が綺麗で、空が広くて、気持ちよかったです。街もやっぱり、美しかった。
あそこの建物は、リアルの建物を、何分の一だったかに縮小してあるミニチュアなのです。それもあって、空が広く、園内がさらに広大にみえるところもあるのかもしれませんね。
現実には存在しない、誰も住んでいない、少しだけ小さなスケールでできた、おとぎの街。外見はレトロなのに、見えないところでは、進んだ環境保護のための理想や設備を持っている街。たとえば、あの街には、海水を浄水に変える力があるのです。

夕暮れのハウステンボス、ひとりでふらふら迷いながら歩くのも好きなのですが、その日は一緒に歩く人がいたので、その人に道を教えてもらいながら、私は景色の美しさや、白鳥や小さい子どもたちのかわいさにただみとれながら、歩くことができました。楽だったなあ^^
でまあ、たまたま困っているような状況にあった人に遭遇したとき、その瞬間に助けようとしたその人にちょっと萌えたりもした休日だったのでした。
人間とっさのときに、人柄や性格って、でるものですね。
…私はパニクる方なので、一瞬出遅れました^^;
次は出遅れることのない私でありたい。
また一緒にお散歩しようね、某氏^^
地図担当はもう君にまかせた(笑)。

☆ご依頼いただいて、引き受けるかどうか迷っていたお仕事一つ、受けることにしました。ちょっと今の様子見の体調とこれから年末のスケジュールからすると、悩んだのですが…
お声をかけていただいたのは、ありがたいことですから。
なんとかがんばって、やってみましょう。

☆雨子さんの<魔法庭園>。トゥルラッタちゃんが増殖している(笑)。あはは。なんかすごいかわいい^^

☆<香水日記>最近は、桃を甘くお酒で煮たようなラウラや、魔法風味のチョコクッキーという感じのベルドミニュイあたりをつけています。ハウステンボスに行った日は、やっぱりお菓子系の、オードシャルロットだったかな^^


 < 過去  INDEX  未来 >


chayka [HOMEPAGE]