| 2005年08月07日(日) |
遅れた七夕とかお洒落の話とか |
☆かもめ亭常連のミィさんがいうには、今日は遅れてきた七夕だそうで^^ この日記をアップするときには、その日は終わっていますけれど、なにか願い事した方は、いらっしゃるのかな^^
☆酷暑の中、今日もゲラしてました。 駅ビルが中に喫茶店が増えたので、休みの日もいきやすくなりまして、「混んでいたらすぐにでよう」とびくびくしながらいったお店が、さほどでもなかったので、よし、と、一気にチェックを終わらせちゃいまして、首尾よく、長崎中央郵便局から、翌朝便にのせちゃいました。これで月曜日の朝には、童心社担当氏の机に届くようになっているのです。 駅ビル界隈は、いろんなお店や施設がなんでも近くにあって、お仕事するのに便利でよいのです。歩いていこうと思えば、大きなアーケードの浜の町まで足を伸ばせるし。
九日が長崎原爆の日なので、その関係なのか、国内や海外からの旅行者らしき人々の人口が増えています。駅前あたりを歩いていると、大きな荷物を持った人々にすれ違いますね、何人も。 六日の広島に先にいって、そのあと長崎に移動する人も多いと前にきいたことがあったかな…。
☆ゲラが手元にあるうちは、いつも心が落ち着かないのですが、無事に手放したあとは、肩の荷が下りた感じがします。 涼みがてら、バーゲン時期の駅ビルをそぞろあるき、薄い布地のカットソーを一枚と、小さな王冠の形のペンダントトップを買ったりしました。
お洋服もアクセサリーも大好きですが、この年になると、自分がみてかわいく、なおかつ、着用したとき他人様がみて変に思わないもの、というのを選ばなければならず、ちょっとだけ大変です。 どんなに良い服だろうと、可愛かろうと、「首から上が別人」じゃだめなんですよう^^; まったく最近のお洋服は、「あー、若かったら、あれもこれも着るのに。絶対にあうのに」ってなものが多すぎて(笑)。 かといって、自分の実年齢向けの服は、キャラに似合わないという^^;
☆先日亡くなった伯母が、かなりお洒落な人だったのですが、若い人向けのそう高くないお品を並べているお店で、品の良いものを選んでくるのが上手な人でした。お金持ちで、なんでも買える人だったんですが、あえて、いろんなお店を歩くのを楽しんでいたというか。お針子さんに特注で縫ってもらった服と、かわいいけど低価格のフリフリの服を、どちらも上手に着こなす人でした。 戦時中は、もんぺのうしろに上等なリボンをつけてお洒落していたらしい、という人なので、いわば、お洒落の道を貫いた人だったわけで。 あれをまねするのは無理ですが、ちょこっとくらいは、まねっこして、意識していたいな、と思っています。
☆で。かわいいけど自分が着られない服は、お人形に着せてながめて喜ぶのです^^; お人形はいいですよ。ピンハ風の服を何枚着重ねようが暑くないし、ウエストは常に細いし(ものたべないですからね)、肌のどの部分を見せても絵になるし(笑)。足は長いし。
不器用なりに、型紙作りにも本当はチャレンジしたいんですが、でもそれはさすがに勉強するのも、試作品にチャレンジするのも時間がないし…。せめて、と、今日は人形の関節にフェルト貼って、ポーズを固定しやすくしたりしてました。 一時間もかからない工作の時間でしたが、すごくくつろいだなあ。無心に手を動かす感じが、脳にはいいのかもしれませんね^^
☆明日は…と、届いた「アドリア海の奇跡」を読んで、短い文章を構成しなくては。
☆野口さん無事に帰ってきてほしいなあ、と祈る七夕。
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