☆21日深夜、というか、22日早朝、やっとこさ、ポプラ社に原稿を送りました。 ひとつ短編足して、152枚。 枚数の割に長く作業していたように感じるのは、連作短編集だからですね。150枚くらいの枚数で、短いのをいくつか書くのなら、同じ枚数で長いのを一つ書いた方が楽です。
結局、「あんず」を他の話のトーンにあわせるより、他の作品を、「あんず」ののりに近づけて、書きこんでゆく形で仕上げてみました。
最初のご依頼の時は、「中級向けで」というお話だったので、そういう感じに、シンプルめに原稿をまとめていたんですが、打ち合わせの中で、「中級以上向けでだしつつ、高学年の読者をメインに考えた本にしましょう」というお話があったので。 まあ、これくらいは、書きこんでも良いかな、とか、思いつつ。 あっちこっち演出し直したり、かきこんでみたり。 楽しかったです。
それにしても。一番あとで書いた「あんず」が、全部の作品のシメになったような気がします。 我ながらいい話だしなあ。 恋愛ものになるんでしょうけれど、それだけの話でもない、遠い宇宙を見上げているような気持ちになる物語だと思います。
さて、寝よう。 明日金曜日は、一日ゆっくり休む予定です。
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