日々の泡・あるいは魚の寝言

2005年07月10日(日) もうじき大変な日々

☆もう七月も十日になり。小学校は短縮授業になって、またぼちぼち、子ども用掲示板に、子どもたちの投稿が増えてきています。
どっと子どもの投稿が増える、大変な日々がやってきます。

いつもは、普通の日の朝(登校前)と、夕方と夜(帰宅後)、それに土日に休日に、気を配っていればいい掲示板管理なのですが、夏休みは、それがほとんど一日中になってしまいます。
おまけに、ネットに出てきたばかりの子や、掲示板になれていない子もたくさんやってくるので、いやはや大変です。
それでもうちのサイトの場合は、常連の子どもたちがみんなしっかりしていて、上手に新入りさんたちの世話を焼くし、判断に迷ったときは、連絡をしてきてくれたりするので、心強いです^^
なによりひとりで管理しているわけではありませんし。
私一人で掲示板を見ていたとしたら、いくら携帯電話への転送機能をフルに使っているとしても、あやしげな出逢い系の宣伝カキコや、問題のある書き込みが、いくつも長時間ほったらかしになっていたと思います。
お世話になっているいつもの仲間のみなさま、そして、掲示板常連の方々や、通りすがりに連絡をくださる善意のみなさま、いつもすみません。ありがとうございます。感謝しています。

…まあでも、ふと我に返ると、「私は児童文学作家なのに、なにをネチケット教育をしてるんだろう」とか思うときもあります。自サイトの掲示板に来る子どもたちを守るのは管理者として当たり前だとしても、そのスタンスから、さらに一歩前に足を踏み込んでいる自分を、感じています。
その分、負担はそれなりに大きいです。時間的にも精神的にも。お金もいろいろかけていますし。

でも、ここは自分のサイトだし、集まってくるのは、誰でもない、私の本の読者の子どもたちです。熱い感想を、掲示板に書いてくれる子どもたちですから。するとやっぱり、愛情も責任も感じるし、できる限りは、知っている知識は教えておこう、ということになってしまうわけで。
でもまあ、そういうことをしていると、子ども好きで面倒見がいいネット仲間が自然と集まってきてくれるので、そういうみんなでわいわいやってるとまたクラブ活動みたいで楽しかったりもして。
ああ、早く、子どもとネットについての論文かきたい。子ども用のネチケットサイトも立ち上げたい。そのためには、もう少し勉強する時間もほしい。

☆新シェーラのゲラもどきに、チェックが入ってきたのが家にあります。これをしっかり読みなおすのが、いまの急ぎのお仕事です。
明日晴れたら、セットアップがすんだリナザウをもって、きれいな喫茶店にでもいこうかな。

手元に来る子どもたちを、大事に大切に守りながら、お仕事はもちろん、ちゃんとすすめなくてはなりません^^
どちらも楽しくて、そして、たいせつなこと。

そして、想いはまた最初に帰るのですが、こんな私に手を貸してさしのべてくれる、風の丘の仲間のみんな、本当にありがとう。
またお礼いっちゃうけど(笑)、某お兄さん、CGIのこと、ほんとに、ありがとうございました。あなたにいいこといっぱいありますように。


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chayka [HOMEPAGE]