日々の泡・あるいは魚の寝言

2005年06月14日(火) さて何日で書き上がるか

☆お医者さんの薬は凄いもので、とにかく飲んでいたら痛くなくて動けるので(でも早く痛み止めなしで動けるようになりたいものですが)、今日は仕事の段取りをきちんとし直したり、部屋を片づけたりしていました。
少しだけ、お人形を細工したりも^^

痛いときというのは、脳の中が、「いたいいたいいたいいたい」と、それだけでしめられてしまいますからねえ。
それがなくなっただけで、こんなに気分と身が軽いとは。

今日の作業で、新シェーラ6のあらすじをきっちり組み直したので(東京で途中まで密に書いていたバージョンと、こないだ書き上げた新しいバージョンをつきあわせて、合体させて、読み返したりしてました)、明日からは、この仕事に入らなくてはいけません。
さて、何日で書き上がるかな。
…夜更かしなしで書き上げなきゃいけないので、ちょっと苦しいけど。
昼間だけ働いて、どこまで書けるんだろう。
でも、がんばろう。

舞台は雪原で、雪嵐が吹き荒れますが、今度も熱いお話です^^
「風の恋うた」、どうぞ、お楽しみに^^

☆サイトに来る子たちも、愛読者カードも、少しずつ、旧シェーラから新シェーラへと、読者が移行してきている感じですね。
まだまだ、旧シェーラ読者の割合が多いですが。
どちらもかわいいシリーズですが、「新しいのはつまらない」といわれちゃうと、そこは作家として辛いので(笑)、今の移行具合は、ちょっとほっとしている感じです。




たまにはレニ猫。

☆母の風邪は、おかげさまで、もうほぼ治ってきました。やれやれ。
昼間から寝ている母につきそって寝ていた猫たちですが、居間から布団がなくなると、しばらくはがっかりするんでしょうね^^;
昼間から母と一緒に眠れることを、どこか楽しんでいたみたいなので。
(母視点で見ると、「心配してくれているかわいい子たち」なんですが)。


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