日々の泡・あるいは魚の寝言

2005年05月29日(日) 風の丘五周年

☆五周年なのであります。
いやなんていいますか、いろいろと感慨深く。

…と、ここで思い出にふけっていると、エンドレスなことになりそうなので(笑)、よいこともなにもとりまぜて、過去は礎に、六周年に向かって、進んでゆく風の丘なのでありました。
今後ともよろしくおつきあい下さいませ。

いや、マジにいろいろ語ってると、照れてしまいそうなので。

☆かもめ亭の方で、「今日が五周年目だと、頭から抜けていた」と書きましたが、昨日、土曜日までは、憶えていたのです。
なぜ忘れたかって、実は、火曜日に受けたある場所の癌の検査の結果がわかるのが、その日の午後だったからでした。

土曜日までの間に、癌(それも進行したもの)である可能性に備えて、私が入院したり、いなくなったりしたあとの、サイトの今後についてとか、いろいろ考えていたので…
そのへんのこと考えるのにいっぱいいっぱいで、頭から飛んでました^^;
遠い未来の心配にかまけて、すぐ近くの開設祝いの日を、一瞬、忘れましたよ…
今朝、掲示板のカキコで思い出しました。ありがと、ちひろちゃん☆
あなたからのお祝いは、朝一番の素敵な音楽みたいでした。

☆結論からいいますと、癌ではなかったし、この数ヶ月の間の不調も、無事に治ってゆきそうです。医学ってすごいですね。お医者様、ありがとう。

☆ああもう、今だから書けるけど(笑)、児文協の懇親会の日の夕方、ホテルを出る前に、最高に気分悪いのと、精神状態が悪いのと(ああもうきっと私は末期の癌で、死ぬんだ、とか思いこんでましたので)で、部屋の床にへたりこんで、窓の外を見てたんですよ。とてもきれいな空でした。
でも、たちあがって、地下鉄に乗りましたけどね。

父親が癌で死んでいると、やはり同じ病気が怖くなるし、失いたくないものたちや、切れたら哀しいつながりがあれば、死ぬのは怖いものです。
怖くなると、自分の想像力に殺されそうになってしまう。動くのが怖くなってしまう。

でも、とりあえずは、まだ死なないですんだみたいです。
よかった。今日だけは素直に書いてもいいかな、と。よかった。

心配かけてしまった、お友だちや仕事関係のみなさま、ごめんなさいでした。

#濱野さん、さきほどはメールをどうも^^
そういうわけで、ちょっと表(ネットの)にでてきてなかったんです。




エルメスの<地中海の庭>。
ほんの少しだけ、お値段がはるフレグランス。
記念に買いました。

☆癒し系のお兄さん。体は大切にしてくださいね。



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