日々の泡・あるいは魚の寝言

2005年04月25日(月) かなしい

列車事故のニュースがかなしくて、テレビをつけられません。
jigブラウザで読めるニュースも、最新情報がどんどん飛び込んできていることがわかっていても、あえて読みません。
夕食の時のニュースで、救助を待つ方が四人いらっしゃると、そこまでは見ましたが、以後の情報は知りません。
ただ、せめて、その四人の方が無事に救い出されると良いな、と、それを祈るだけで。どこかに生存者がもっとたくさんまぎれていて、みつかるといいな、と、祈るだけで。入院している方々が、一刻も早く、健康に戻れますように、と願うだけで。
乗客のひとたちも、運転士さんも、今日はいつも通りに朝が始まったんだろうな、とか、家族と会話して出かけたんだろうな、とか思うと、ただ本当にかなしいです。
こういう事故で、たくさんの方が傷ついたり、亡くなるのは、本当に怖ろしい。指先を切っただけで痛いのに、胸や背中を打っただけで苦しいのに、あんなにひしゃげた電車の中で、どれほど苦しかったんだろうと思うと。

今日はもう人形に逃避しています。MSDをばらして、体をみがいてます。
でもなんか手が冷たくて、そのわりに汗をかいて、手先が狂うので、ナイフがうまくもてないのが難。過呼吸再来してるしー。

マリリンは全六巻になっても良いです、と連絡が画劇のTさんからきました。これでちょっと安心。詰め込みすぎることにはならなそうだし、もし、五巻の中で話が終われば、それはそれでいいのだし。
でも、マリリンを書き上げる前に、八十枚予定の「コンビニたそがれ堂」を、急いで書き上げなくてはいけないだろう。


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chayka [HOMEPAGE]