日々の泡・あるいは魚の寝言

2005年04月12日(火) いちにち

☆引き続き、部屋を片づけています。
心ゆくまで、掃除機をかける快感!
心ゆくまで、洗濯機を動かす快感!
心ゆくまで…

まあとにかく、いろいろやってるわけです^^;
南向きのベランダには、ラベンダー、黄色いパンジー、赤いペチュニアの苗を買って、植えました。
あと、なんだっけ、名前忘れた、新しい品種らしい、小さな花がいっぱいついたニオイゼラニウムの大きな吊り鉢と。




麻生夏希さんから、嬉しいものやかわいいもののプレゼントがあって、なんか顔がゆるんでます^^;
これはね、京都旅行のおみやげかな、桜の衣を着たルルーみたいな(赤い星の杖装備だ!)匂い袋。典雅な香りがします。
桜の紅茶にお菓子に、桜染めグッズ色々と一緒に届きました。
ありがと☆ くにちゃん。<とか昔の名前でつい呼んでみる^^;

☆@nifty mobile P専用のPHSが届いたので、ちょうど今日は水星の逆行が終わる日だったよな、と思って、セットアップしてしまいました。
今、115.2kbpsで接続して、これを書いています。
今までの@FreeD64kと比べて、早いか否かというと…ええと、体感での話ですが、ページを開きだしてからは、やっぱりこっちが早いんですね。
でも、なんて説明すればいいのかなあ、ページをひらきだす前に、間がある感じがする。これがよくネットで目にする「パケ詰まり」という現象なのかなあ。
我が家のお仕事机で、動かないまま使う分には、いまのところ、驚異的なほどの違いはないふたつのサービスなのでした。
五月の東京では、どっちが使いやすいかなあ。

新しいPHSは、スケルトンの黒いかたちの中で、黄緑色のランプが光るあたりが、どことなく昔のダイヤブロックみたいな色彩に思えて、かわいらしいです。

<追記>
ニフティの「データ圧縮試験サービス」を使うと、体感速度がずいぶん上がりますね…


☆ずううううっと前に、菅野雪虫嬢から送ってもらっていた「薔薇のために」(吉村明美・小学館文庫全九巻)をやっと読み始めました。
雪虫ちゃんからは、「これは本当によい恋愛漫画だと思います!」というふうな感じで、勧めてもらったのですが、なるほどなーという感じで。
天涯孤独になった十代の少女(太めで丸顔でちっちゃくて、繊細なお人好しさん)が、突然、「あなたは大女優の娘なのよ」といわれ、北の町札幌の豪邸で、はじめてであう美形のきょうだいたちと暮らし始める、というお話。
きょうだい同士や、母親、お手伝いの女性たちとの人間関係の描き方が面白い。愛と憎しみの境目ってなんなんだろうなあ、なんて読みながら考えていました。
いや愛と憎しみに限らず、人の心の中って、すっきり色分けできるものでもなくて、好きと嫌いも、きっぱりわけられるものでもなくて、そのゆらゆらする気持ちを、そのまますくいあげて、てのひらでころがしているような漫画なんですね。
ほんと、面白い^^

長女の芙蓉さんと、漫画家の猫吉さんがいいなあ(笑)。
ありがとです、雪虫ちゃん。


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